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  • 2017.01.09 Monday
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C.T.T.sendai 試演会vol.06 開催のお知らせ

 C.T.T.sendai 試演会vol.06 開催のお知らせです。

いよいよ,2017年1月末開催予定の試演会 vol.06開催が決定いたしました。

 

上演日は

1月28日(土),29日(日)の二日間です。

◆日時

20171
28() 18:30-
29
() 14:00-
※各開演時間の30分前に開場致します
※合評会も含めた上演時間は
120分程度を予定しております
※各回定員
30


◆会場
ギャラリー・スケーナ
983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡4丁目4−12−5 第一さくらビル5F


◆出演団体

・トマソンのマツリ

トマソンのマツリ第一番《ぶらんこぶらぶら》
原作:岸田國士『ぶらんこ』

演出:渋革まろん

出演:稲垣和俊

○参加団体プロフィール

2014年、座・高円寺劇場創造アカデミーの修了生の二人を中心に活動を開始。トマソンとは、美術家の赤瀬川原平が発案した〈路上においてなぜか保存されている無用なもの〉を指す芸術概念。その視線を物件ではなく人に向ける「超人間トマソン観察会」を15年より定期的に開催。同年、美術展「旧加藤家の家庭訪問」に出品、16年、せんがわ劇場演劇コンクール、から研ダンスフェスに参加。

C.T.T.で上演をする理由・目的
トマソンは具体的日常的でありながら私たちの世界を畏れるべきものとして開示する不可思議な存在ですが、岸田國士の初期戯曲にはトマソンを発見したときと同一の衝撃があります。今回は現在ではなく歴史的なスケールに目を向けて、トマソン世界の起源ーなぜ世界は無用化されたのか?ーを理解する手立てとして『ぶらんこ』の夫のセリフをトマソン世界を開示する呪言(祝詞)として扱います。そこから、理想的な夫婦を強いられることでトマソン化した夫の生活世界を観客と共有する場を目指します。

 

・小森隆之(個人)
『「愛の配分」と「たまたまの孤独」について』

作/演出:小森隆之

出演:鳥居志歩



〇参加団体プロフィール
1989年 栃木県那須郡湯津上村 生まれる。

1995年 栃木県立佐良土小学校入学

2001年 卒業

2001年 栃木県立湯津上中学校入学

2004年 卒業

2004年 大田原市立大田原高等学校入学

2007年 卒業

2009年 東北芸術工科大学入学

2013年 退学

2016年 27歳。

 

C.T.T.で上演をする理由・目的

演劇について考えるだけでも大変だし、作品作るたびに体調崩すし、その上上演するだなんて途方もない作業だと思う。そんな作業を全てやるなんてもう無理だなってなって、気持ち的にも、生活的にも、でも、ただただの欲求として作品が作りたいとか、自然な思考として演劇について考えてしまうとか、あったとき、作品を作りたいです、作品を作りました、とか言って、それをただただ上演してもらえる、「上演」の作業をしてもらえるというのは、正直、夢みたいな話ですよ。ほんとに。

 

◆料金(上演協力金)
900(予約・当日券ともに)

◆予約方法

《予約フォーム》

https://www.quartet-online.net/ticket/shien06

《メール》

「お名前、予約する日時、人数」をご記入のうえ下記のアドレスにメールを送信してください。
ctt.sendaigmail.com
★を@に変えてご送信ください

その際、メールタイトルに「予約」とご記入いただき、下記の事項を記入してください。

・予約する回(128日(土)18:30〜/129日(日)14:00〜)

・お名前(何名かでいらっしゃる際は代表者のお名前)

・何名でご予約するか

・メールアドレス(予約完了のお知らせをいたします)

その他気になる点がございましたら合わせてご記入ください。

 

皆さまのご来場、事務局・参加団体一同お待ちしております!


C.T.T.sendai 試演会vol.05

 C.T.T.sendai 試演会vol.05 開催のお知らせです。
 今回の試演会は、昨年12⽉に⾏われた“「⽝でも飼おうか」〜岸⽥國⼠の戯曲と演劇論を⽤いたワークショップ〜”に参加した3団体の上演です。
 昨年12⽉のワークショップではそれぞれの団体が岸⽥國⼠の「紙風船」をもとに作品をつくり、伊藤拓(Pan///)⽒をファシリテーターに迎えて意⾒をもらい、それぞれの団体・演出家同⼠で意⾒を交わしました。それらの意⾒を得、3か⽉を経た彼らの作品が上演されます。
 3⼈の演出家による「紙風船」をご覧ください。

◆日時
2014年3月
29日(土) 19:00-
30日(日) 14:00-

※各開演時間の30分前に開場致します
※合評会も含めた上演時間は150分程度を予定しております

◆会場
せんだい演劇工房10-BOX box-1
(宮城県仙台市若林区卸町2-12-9)

◆出演団体
  • 砂滑舞踊団
『紙風船から、紙風船まで』
演出 小森隆之
出演 鈴木優衣、青木望都香、広谷穂里、飯室牧子

○参加団体プロフィール
2013年、山形にて結成。同年8月に旗揚げ公演『教育』を発表。
踊ったり、演じたり、食べたり、祈ったり、恋をしたり。

○C.T.T.で上演をする理由・目的
何度も何度も同じことをする。何も伝わらないし何も変わらない。そんな役者たちが今日、急に変わるわけもなく、演出として出来ることもない。それはいつものことだ。「演劇」に限らず。しかしそれでも、何かが変わる輝きが嘗てあった気がする。それは本当は何もないところから産み出した嘘の感覚や記憶かもしれない。半分、それが嘘だと気付いてはいる。それでもその半分の幻想に賭けるのが演劇なんじゃないかと思う。元気な子供が産まれますように。
  • 東北学院大学演劇部
『紙風船』
劇作 岸田國士 演出 宍戸雅紀
出演 男:佐々木祐介、女:佐藤美星

〇参加団体プロフィール
東北学院大学演劇部に所属する3人。
真面目で頑張り屋の佐々木祐介・佐藤美星に対し宍戸雅紀が「演出したいから出とくれ」の一言で今回の出演が決定。
自己満足で終わらず、演劇に親しくない人々にも観 てもらえるような舞台作りを意識しています。
佐々木祐介は元仙台南高校演劇部
佐藤美星は元仙台二華高校演劇部

〇C.T.T.で上演をする理由・目的
理由は2つ。
1つは単純に演出をしてみたかった!
2つめは自分が目指す、観客を選ばない舞台をこれから
作っていく中で何かヒントになるものを見つけたい。
  • 屋根裏ハイツ
『紙風船』
演出 中村大地
出演 近藤崇之、塚本恵理子、中畑翔子、渡邉時生

 ○参加団体プロフィール
東北大学学友会演劇部の部員を中心に、主宰の中村大地が中心となって立ち上げた劇団。まだ公演を行ったことはなく、今回のC.T.T.は劇団として最初の作品創作になる。

○C.T.T.で上演をする理由・目的
昨年12月のC.T.T.月いちワークショップで受けた指摘や問題点、成長した点、発見したことを踏まえてもう一度、「紙風船という2人芝居の作品をあえて4人で上演する」という挑戦をしたいと思います。解体し行き付く先は見えてませんが、その出発点には、12月のワークショップで培った地層が堆積しています。

◆料金(上演協力金)
950円(予約・当日券ともに)

◆予約方法
  • メールフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/842c9b8f179836
↑のメールフォームに必要事項をご入力ください。
  • メール
「お名前、予約する日時、人数」をご記入のうえ下記のアドレスにメールを送信してください。
ctt.sendai★gmail.com
↑★を@に変えてご送信ください

試演会予約受付開始しました!

 試演会vol.04の予約受付を開始いたしました!
○日時
2013年3月8日(金)19:00〜
       3月9日(土)14:30〜
※各回開場時間は30分前となります

○参加団体
雲の劇団 雨蛙「positive」
馬鹿芝居「壺算今昔」
のぞきみ梟「未定」
※詳細は下の記事にあります

○会場
せんだい演劇工房10-BOX box-1
会場ホームページ

○予約
予約フォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/842c9b8f179836

予約フォームからうまく予約できない際は、お手数ですがメールにてご予約ください。

ctt.sendai☆gmail.com
↑☆を@に変えて送信してください

その際、メールタイトルに「予約」とご記入いただき、下記の事項を記入してください。
・予約する回(3月8日(金)19:00〜/3月9日(土)14:30〜)
・お名前(何名かでいらっしゃる際は代表者のお名前)
・何名でご予約するか
・メールアドレス(予約完了のお知らせをいたします)
その他気になる点がございましたら合わせてご記入ください。

皆さまのご来場、事務局・参加団体一同お待ちしております!

C.T.T.sendai 試演会 vol.04 参加団体決定


いよいよ,3月開催予定の試演会 vol.04開催が決定いたしました。

上演日は
3月8日(金),9日(土)の二日間です。


そして,参加団体が決定いたしましたのでお知らせします。

・雲の劇団 雨蛙
「positive」

作/演出 岡田和歌冶
<参加団体プロフィール>
現在、島根県出雲市を拠点に活動しております雲の劇団 雨蛙と申します。
島根県の演劇事情は、全県で、高校演劇を含めても10団体くらいしか活動しておらず
旗揚げもままならない状況で、やっとプレ公演をしました。
まずは力をつけようと全国行脚しております。
CTTは広島、京都、名古屋(2回)に続き、5回目の挑戦です。
C.T.T.で上演をする理由・目的>
この作品は劇王10の中国ブロックで審査員票が一位だった作品です。
観客票が届かず、本選には進めませんでしたが、自信には、つながりました。
島根の劇作家が書いた作品が、
全国の演劇の盛んな地域でどのような評価をされるかどのような意見が聞けるか。

・のぞきみ梟
「未定」

八嶋稚英子 山梨雅枝
<参加団体プロフィール>
2012年5月に出会い、11月結成。
2012年12月「ダンス幼稚園ーChristmasー」出演。のぞきみ梟です。
C.T.T.で上演をする理由・目的>
他者からのリアルなダメ出しを受け、作品を練り上げたい。

・馬鹿芝居
「壺算今昔」
出演 豊包亭福楼 時和亭兼成 間雲亭吠駆 福松子平(JIPAS)
<参加団体プロフィール>
落語家が舞台でお芝居をする事を俗に「鹿芝居」と言います。
普段は口先、手先での演技を高座の上で行いますが、
自分達にもお客さんにも新しい感覚を持ってもらいたい気持ちが二割と若いお客と
触れ合いたい気持ちが八割で集結。
噺にオチをつけるため、落ち着きなく活動中。
C.T.T.で上演をする理由・目的>
理由の一つ目は素の舞台が限りなく、高座に近いような印象を受けた為。
最近の舞台はリアリティの追求が迷走しているように感じる。
劇でのリアルさ、引いてはお客さんの想像力を信頼した落語っぽい舞台を作ってみたい。
二つ目の理由は、演劇の客層を落語にも取り入れたい為。異なる表現文化を体験して、
自分の畑に戻った時に少なからず肥やしにならないかと思っている



以上,3団体による試演が行われます。
演劇,ダンス,落語と多様なジャンルの団体がそろいました。
はたして,どのような試演会になるかご期待ください。


3月試演会開催決定のお知らせ

 

C.T.T.sendai 3月試演会は、参加申し込み団体が定数に達したため、
開催することが決定いたしました!

そのため今回の試演会への参加申し込みは締め切らせていただきます。ご了承ください。

上演日時・参加団体の情報等については、掲載情報のとりまとめが出来次第お知らせしてまいります。
もう少々、お待ちください。

来年3月開催予定・試演会参加団体募集(あと1団体)+試演会vol.03の様子

現在,C.T.T.sendai 試演会vol.04開催に向けて,参加団体を募集しております。

早くも2団体目からの申し込みがありました!!
お申し込みをお考えの方はお早めに。。

C.T.T.sendai 試演会vol.04は,
2013年3月8日(金)9日(土)開催予定です。
現在,参加団体募集中です。定数になり次第,申込を締め切らせていただきます。
また参加団体申し込みが重複する場合,先着順となりますので
あらかじめご了承ください。


ご応募・ご質問は、こちら。
ctt.sendai☆gmail.com

(☆を@に入れ替えて下さい。)



*************



前回,試演会vol.03の様子を少しだけお届けします。


演劇企画「くすのき」さん
『坊ちゃん』

kusunoki01



千田優太さん
『それでも彼女は笑っていた』

chida01


舞台活動団体「何応」さん
『いま,いきるには』


naniou01


試演会vol. 04 来年3月開催予定・参加団体募集(あと2団体)

 現在、C.T.T.sendai 試演会vol.04 開催に向けて、参加団体を募集しております。



2013年3開催希望の団体から申込みがありました。
あと団体、参加枠がございます。



開催日は、2013年3月8日(金)9日(土)を予定しております。

現在、参加団体募集中です。定数になり次第、申込を締め切らせていただきます。
また参加団体申し込みが重複する場合、先着順となりますので
あらかじめご了承ください。



ご応募・ご質問は、こちら。
ctt.sendai☆gmail.com

(☆を@に入れ替えて下さい。)


どうぞお気軽にご連絡くださいませ。
事務局員一同、ご応募をお待ちしております。

【10/12.10/13】C.T.T.sendai 試演会 vol.03 開催のお知らせ

 C.T.T.sendai試演会vol.03 が10/12(金)13(土)に行われます。

今回の参加団体は

演劇企画「くすのき」さんによる
『坊ちゃん』


千田優太さんによる
『それでも彼女は笑っていた』


舞台活動団体「何応」さんによる
『いま、いきるには』


一体、どんな『30分』が繰り広げられるのか。
是非、ご来場ください。


***************************


●日時
2012年10月
12日(金) 19:00-
13日(土) 14:30-
※開場は30分前です

●会場
せんだい演劇工房 10-BOX box-1
(〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2-12-9)

●チケット(上演協力金)
950円

●ご予約・連絡先
Mail : ctt.sendai☆gmail.com
(☆を@に入れ替えて下さい。)


●参加団体

・演劇企画「くすのき」
「坊っちゃん」
原作:夏目漱石、構成・演出:大多和勇
出演:高塩景子
<参加団体プロフィール>
東京都あきる野市3人だけのプロの劇団。「語り芝居」という表現方法で宮沢賢治、シェイクスピア、説経節の作品を上演。
2003年より高塩景子ひとり語りも始める。
現在、宮沢賢治10作品、夏目漱石2作品のレパートリーを持ち、古民家などで地元企画公演をしている。
<コメント>
2011年特別試演会に参加。
前回は宮沢賢治の作品でしたが、今回は夏目漱石です。江戸っ子の言葉とリズムを語りたいと思います。
上演時間2時間の内の30分。
1.坊っちゃんの生い立ち。2.坊っちゃん四国の中学校へ行く。3.坊っちゃん教場へ出る。を
仙台のお客様に観ていただきたいと思います。



・千田優太
「それでも彼女は笑っていた」
劇作・演出・出演:千田優太
<参加団体プロフィール>
 1980年7月21日生。塩竃市在住。優しく、たくましくと優太と名付けられる。のび太級にすぐ寝る。よく食べる。麺類好む。調子に乗りやすく、感動屋、感激屋。興味のあることにはまっしぐら。周りの空気は感じつつ、結局俺オレ主義。話は膨らます傾向多々あり。
<コメント>
正直なあなたの声が聞きたいのです。M気質なので、厳しいご意見頂きたいのです。ズタズタに心が引き裂かれるくらいにボロボロにして欲しいのです。



・舞台活動団体「何応」
「いま、いきるには」
劇作・演出・出演:齋藤裕亮、出演:村岡佳奈
<参加団体プロフィール>
2012年に齋藤裕亮により立ち上げ、主に学生・若者を対象とした公演及び企画を企て、劇場でのみ行われる舞台公演に執着せず若者にとって新しい経験を積むことができる場を提供するため、意欲のある若者に対し「何にでも応じていこう」を理念に活動している。
<コメント>
ふらりと生きている日々に、不安を感じるときがあります。
なにも考えていないのか、なにかを考え込んでいるのか。

不安を解消するためには何かをしていなくてはいけないのか、何もしなくてもよいのか。それを見つめてみたいです。

***************************

みな様のご予約・ご来場を心からお待ちしています。
お誘い合わせの上、ぜひお越しくださいませ。






試演会vol. 03 10月開催予定・参加団体募集(あと1団体)

 現在、C.T.T.sendai 試演会vol.03 開催に向けて、参加団体を募集しております。 



2012年10開催希望の2団体から申込みがありました。
あと1団体、参加枠がございます。



開催日時は参加団体と会場とのスケジュールを調整し、決定いたします。

現在、参加団体募集中です。定数になり次第、申込を締め切らせていただきます。
申込〆切は、2012年8月12日(日)となっております。

また参加団体申し込みが重複する場合、先着順となりますので予めご了承ください。



ご応募・ご質問は、


ctt.sendai☆gmail.com

(☆を@に入れ替えて下さい。)



までご連絡ください。

事務局員一同、ご応募をお待ちしております。

C.T.T.sendai 試演会 vol.02 開催のお知らせ(4/6・7)


C.T.T.sendai 試演会の開催が4月6日(金)・7日(土)に決定致しました。
現在ご予約好評受付中です。


今回の参加団体は、

仙台の若手集団、演劇企画○-マル-さんによる『原稿がかけない』。
東京で実験的な場を形成している、重力/Noteさんによる『リスボン@ペソア』。
県外進出目前、和風レトロさんによる『ブルーはもう・・・ 』です。

今からどのような30分になるか楽しみです。

以下が詳細です。

*****

●日時
2012年4月
6日(金) 19:00-
7日(土) 14:30-
※開場は30分前です

●会場
せんだい演劇工房 10-BOX box-1
(〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2-12-9)

●チケット(上演協力金)
¥950

●ご予約・連絡先
Mail : ctt.sendai☆gmail.com
(☆を@に入れ替えて下さい。)


●参加団体

・演劇企画○-マル-
『原稿がかけない』
タカスガタイキ(劇作)、永野香澄(出演)、土田萩子(出演)

参加団体プロフィール>
絵は鉛筆が一本あれば楽しめる。音楽は楽器があれば楽しめる。
じゃあ、演劇は?…と思ったのがこの企画のキッカケです。
未経験だけど劇やってみたいと思ってた人も演劇部以来やってないって人も一緒に、やりたい人が手を挙げて集まって演劇をやるのが演劇企画○です。
劇団ではないので、所属しているのは代表のみ。毎公演違うメンバーで挑みます。昨年秋に始まったばかりの企画です。

C.T.T.で上演をする理由・目的>
今までの公演は、東北学院大演劇部OBOGや現役が主な参加者でした。
今回、全く初めて演劇に関わる方々と劇を作っていく中で、一緒にどんなことに挑戦できるだろうと思い試演会に参加させていただきました。

・重力/Note
『リスボン@ペソア (原作:フェルナンド・ペソア)』
鹿島将介(構成/演出)、瀧腰教寛(出演)、立本雄一

参加団体プロフィール>
人間を取り巻く様々な力の運動を記述した《場》を提供し、観客と一緒に人間という存在の根源を思考していくことを目的としている
演劇とは、「《喪われた経験》
へ向けられた追悼行為である」とし、人類史上において破局的な経験を描いているテキストを中心に取りあげながら、演劇表現の可能性を追究している。
俳優の身体や舞台美術といった物質としてそこにある素材や、声/音/光/時間などといった痕跡を残さない素材を駆使して、存在の生成と消尽の運動を記述する。
観客とともに世界と人間のあいだにある沈黙について想起できたら
と考えている。 

C.T.T.で上演をする理由・目的>
同時期に開催されるCTT京都への参加が先に決まっていたが、じ作品を別の空間で発表することへの興味からCTT仙台への参を決めた。
何もない空間に向かっていく作業のことを「
虚無への挑戦」(E・シオラン)と最近よく稽古場で口にするのだが、CTTのコンセプトはまさにそこにあると思う。
今回はポルトガルの詩人フェルナンド・
ペソアが書いたリスボンの観光案内を題材に、《名づけ》における生成と消尽について取り組む予定。
被災や日本の状況などの御用聞きにならずに、自らの必要に応じて生まれた作品が何を語りうるのか、仙台の観客と共に聞きたい。


・和風レトロ
『ブルーはもう・・・ 』
西和恵(作・演出)、土井綾子(出演) ほか

参加団体プロフィール>
和風レトロは2007年に西和恵が旗揚げ、2010年からほん多未佳が加入。
分かりやすい口語体の西の戯曲を、お招きする客演陣と共にほん多が瑞々しく演じています。
芝居のみならず、幅広いジャンルでの活動を目指しています。

C.T.T.で上演をする理由・目的>
本年私共は、初の県外公演を予定しております。
試演会であるCTTへの参加を、作品を深める機会にしたいと思いました。
また他団体の作品に触れ、私共の更なる発展に繋げたいと思います。
今作品は8月に予定している作品です。


******

今回もとても充実した時間になることが予想されます。
何かとお忙しい時期かと思いますが、
ご都合が合いましたらどうぞ宜しくお願い致します。


みな様のご予約・ご来場を心からお待ちしています。













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