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  • 2017.01.09 Monday
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俳優による俳優のためのワークショップ 『玉置玲央のヤリガイ@SENDAI』2016年7月<せんだい月いちワークショップ>

【せんだい月いちワークショップ2016年7月】
俳優による俳優のためのワークショップ
『玉置玲央のヤリガイ@SENDAI』

-----講師挨拶-----
東京で目立つのは演出家や劇作家のワークショップで、俳優が講師を務めるワークショップというのはあまり見た事がありません。演出家や劇作家にしか出来ないワークショップがあるのと同じで、俳優にしか出来ないワークショップもあるはずなのです。今まで培った気持ちや感覚、知識や技術を、おこがましい話ですが俳優という立場から、俳優にしか出来ない形で皆様と共有させて頂ければと考えています。 あなたを取り巻く演劇は、動かなきゃ何も変わりません。 が、逆を言えば、動けば何かが絶対に変わるんです。 そしてそれの良し悪しを決めるのは他でもないあなた自身です。 僕はそれを少しでも『良し』に出来るよう、お手伝いさせて頂きます。 演劇の力で。

-----実施概要-----

<講師>玉置玲央(柿喰う客/カスガイ)

『ちょっぴりコース』
【日時】2016年7月1日(金) 18:30〜21:30
【対象】健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたで
   (18歳未満の方は保護者の方の同意が必要)
【参加費】1,500円
【定員】20名(先着順)
    ※予定人数に達し次第締め切りといたします

★『ちょっぴりコース』ご予約はこちらから
https://www.quartet-online.net/ticket/tsukiichi2016-701

『がっつりコース』
【日時】2016年7月2日(土) ・3日(日) 13:00〜20:00
【対象】俳優として舞台に立った経験のある方。
【参加費】7,000円(2日間通し)
【定員】14名(先着順)※予定人数に達し次第締め切りといたします。

★『がっつりコース』ご予約はこちらから
https://www.quartet-online.net/ticket/tsukiichi2016-702

<会場>せんだい演劇工房10-BOX box-2
〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-9
*仙台市営地下鉄東西線「卸町駅」北1出口徒歩10分

【お問い合わせ】
WEB www.tsuki1.ws
MAIL info@tsuki1.ws

★★★予告★★★
<8月>
講師:村川拓也
2016年8月10日(水)〜13日(土)
会場:せんだい演劇工房10-BOX

<9月>
講師:市原幹也(のこされ劇場≡)
日程・会場調整中!

まもなく参加受付開始!


三浦直之「みちのおくから言葉をひろう」2016年06月<せんだい月いちワークショップ>


<せんだい月いちワークショップ>
6月 三浦直之ワークショップ 『みちのおくから言葉をひろう』

-----講師挨拶-----
言葉は、放つことも楽しいですが、受け取られた瞬間こそが一番楽しいです。
演出をしていて、俳優に自分の言葉を受け取ってもらえたとき。
舞台上で俳優と俳優の言葉が受け取られあってるとき。
そんなときが演劇をやって一番幸せな瞬間です。
なので、このWSでは、言葉をひろって、はなって、うけとることを考えてみようとおもいます。

も、未経験者も、おしゃべりが好きな人も、苦手な人も、どなたも大歓迎です。

-----実施概要-----
【講師】三浦直之(ロロ)

【日時】
2016年6月18日(土)〜19日(日)
18(土) 17:00〜21:30 19(日) 17:00〜21:30

【会場】
せんだい演劇工房10-BOX box-2 〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-9 *仙台市営地下鉄東西線「卸町駅」北1出口徒歩10分

【対象】
演劇に興味のある方(18歳未満の方は保護者の方の同意が必要)

【参加費】
4500円(2日間通し)

【定員】
16名(先着順)
※予定人数に達し次第締め切りといたします ※1日のみの参加希望、見学希望の方はご相談ください

【ご予約方法】
◆予約フォーム(即時予約)
https://www.quartet-online.net/ticket/tsukiichi2016-6
*上記URLにアクセス頂き、必要事項をご記入ください

◆メール
下記必要事項をご記入の上、info@tsuki1.ws までお申し込みください。
こちらからのお返事をもちましてご予約完了となります。

件名:三浦直之ワークショップ
本文: (1)お名前(フリガナ) (2)年齢 (3)性別 (4)住所 (5)電話番号 (6)メールアドレス (7)所属 (8)演劇経験

★★★予告★★★
<7月> 講師:玉置玲央(柿喰う客/カスガイ)
2016年7月1日(金)〜3日(日)
会場:せんだい演劇工房10-BOX

<8月> 講師:村川拓也
2016年8月10日(水)〜13日(土)
会場:せんだい演劇工房10-BOX

まもなく参加受付開始!

 

「せんだい月いちワークショップ2016」 アマヤドリ 広田淳一

「せんだい月いちワークショップ2016 アマヤドリ 広田淳一

『自分の機能に気づく
!』
〜カラダとコトバのワークショップ in 仙台〜
 
もっとコミュニケーションが上手だったらなあ……

コミュニケーション能力って何でしょう?大きな声と届く声の違いとは?
話をよく聞く力、そしてカラダから発するシグナルを受け止める力を身につければ、
もっと人との関わりは楽しくなります!
俳優を目指す方もそうでない方も、自分のカラダとコトバの機能を再発見してみませんか?
アマヤドリで作・演出を務める広田淳一による演劇ワークショップでは「自由」「コミュニケーション」「空間把握」の3つをキーワードに、シアターゲームを交えて楽しくエクササイズを行います。
順序立ててやるので、初心者の方も安心です!ふるってご参加下さい。
 
[概要]
日 時|5月8日()18:0021:30
5月9日()13:0016:30 / 18:0021:30
会 場|せんだい演劇工房10-BOX box-1(〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2-12-9) 
対 象|演劇に興味がある方
参加費|各回2,000円 参加費は当日受付にてお支払いください
定 員|16(先着順) 予定人数に達し次第締め切りといたします
主催:C.T.T.sendai 協力: boxes Inc.  | entoo 
制作協力:合同会社プランプル


広田淳一 略歴 
アマヤドリ主宰・劇作家・演出家・俳優。19781023日生まれ。東京都出身。
2001年、東京大学在学中に「ひょっとこ乱舞」を旗揚げ、主宰する。以降、全作品で脚本・演出を担当し、しばしば出演。さりげない日常会話ときらびやかな詩的言語を縦横に駆使し、身体性を絡めた表現を展開。随所にクラッピングや群舞など音楽・ダンス的な要素も節操なく取り入れ、リズムとスピード、熱量と脱力が交錯する「喋りの芸」としての舞台を志向している。簡素な舞台装置と身体的躍動感を必須としながらも、あくまでも相互作用のあるダイアローグにこだわりを見せる。 
 
アマヤドリ劇団HP
http://amayadori.co.jp

【申込方法】
メールにて以下の件名と18を本文に添えてお申し込みください。(info@boxes-inc.jp)折り返しご連絡いたします。
件名 :広田淳一ワークショップ申込
本文: ()お名前(フリガナ) ()年齢 ()性別 ()住所 ()電話番号 ()メールアドレス ()所属 ()演劇経験

お問い合わせ:boxes Inc. 022-353-9755 info@boxes-inc.jp 
助成:(公財)仙台市市民文化事業団 (公財)宮城県文化振興財団

「せんだい月いちワークショップ2016シーズン」プレ企画【2】 Baobab & さんぴん 北尾 亘「日常生活が踊り出す ココロオドルダンスの時間」

「せんだい月いちワークショップ2016シーズン」プレ企画【2】
2016年7月8日〜12日のさんぴん公演に先駆け、ダンスカンパニーBaobab北尾亘さんのワークショップ開催!

Baobab & さんぴん 北尾 亘
「日常生活が踊り出す ココロオドルダンスの時間」
はじめまして、北尾亘です。僕のワークショップでは、日常生活の中にある動作や感覚を「ダンスの種」として、誰しも経験のあるカラダが、ダンスに変わっていく瞬間を共に創ってみようと思います。HIPHOPやクラシックバレエとは一味違った、[めくるめくコンテンポラリーダンス]との出会い!最初はゆったりと身体と向き合い日々の疲れを癒すストレッチから始めるので、初心者の方も安心してご参加ください。ちょっとしたストーリー、あなたの想像力もダンスに変わる⁉ 俳優さんも大歓迎です。


[概要]
日 時|2016 年 3月 29 日(火) 15:00〜18:00
会 場|せんだい演劇工房10-BOX box-1(〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2-12-9) 
対 象|年齢・経験不問
参加費|1,500円 ※参加費は当日受付にてお支払いください
定 員|16名(先着順) ※予定人数に達し次第締め切りといたします
主催:entoo 共催:C.T.T.sendai  | boxes Inc.

[講師プロフィール]
1987年兵庫県出身。クラシックバレエからストリートダンスまで様々なダンスを経験。桜美林大学で木佐貫邦子に師事。Baobabでの創作活動を中心に、 演劇作品への振付や俳優として木ノ下歌舞伎などに出演。ワークショップリーダーとしても、全国各地でオリジナルワークショップを展開。トヨタコレオグラフィーアワード2012「オーディエンス賞」、第3回エルスール財団新人賞受賞。

【申込方法】
メールにて以下の件名と1〜8を本文に添えてお申し込みください。(entoo.info@gmail.com)折り返しご連絡いたします。
件名 :北尾亘 ワークショップ申込
本文: (1)お名前(フリガナ) (2)年齢 (3)性別 (4)住所 (5)電話番号 (6)メールアドレス (7)所属 (8)演劇・ダンス経験(ある方のみ)

□さんぴん『NEW HERO』上映会のお知らせ
ワークショップ終了後、講師の北尾 亘さんも所属する俳優4名によるユニット”さんぴん”の旗揚げ公演、『NEW HERO』(2015年7月@東京芸術劇場アトリエイースト)の上映会を行います。ぜひ併せてご参加くださいませ!【日時】3月29日 19:00〜約90分 上映後はさんぴんメンバーによる座談会形式のアフタートークを開催!
【料金】500円(ドリンク代)*予約不要

お問い合わせ:boxes Inc. 022-353-9755 info@boxes-inc.jp


「せんだい月いちワークショップ2016シーズン」プレ企画【1】 ハイバイ 岩井秀人「自分の物語ワークショップ」

「せんだい月いちワークショップ2016シーズン」プレ企画【1】
2016年4月29日、30日上演の「おとこたち」仙台公演に先駆け、ハイバイ主宰の岩井秀人さんによるワークショップ開催!

ハイバイ 岩井秀人
「自分の物語ワークショップ」
こんにちは、ハイバイの岩井です。基本的に僕はいつも、自分の身に起きたことを元に台本を書いて演劇にしています。なので今回のワークショップでも、参加者の身に起きたことを、参加者達が演劇にする、というものになります。誰でも演劇って作れると思うので、そのやり方で、みんなと遊べればと思います。演劇未経験の人も経験者も、ご参加くださいませ。

[概要]
日 時|2016 年 3月 27 日(日) 14:00〜18:00
会 場|せんだい演劇工房10-BOX box-1(〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2-12-9) 
対 象|18歳以上(高校生不可)、演劇に興味がある方
参加費|2,000円 ※参加費は当日受付にてお支払いください
定 員|16名(先着順) ※予定人数に達し次第締め切りといたします
主催:boxes Inc. 共催:C.T.T.sendai 協力:quinada  | entoo

[見学参加]
若干名の見学参加枠をご用意いたします。メールにて見学希望の旨をお知らせください。
対 象|年齢、経験等不問
参加費|500円

[講師プロフィール]
1974年東京都小金井市出身。15歳から20歳くらいまでを、今で言う「引きこもり」として過ごす。2001年桐朋学園大学演劇科卒業後、2002年11月、竹中直人の会「月光のつつしみ」に代役として関わり初めて喋り言葉の演劇を知り翌年2003年2月にハイバイを旗揚げ。以降、ハイバイの全ての作品の作と演出をし、時々出演もする。2007年より青年団演出部に所属。2012年NHKBSプレミアムドラマ「生むと生まれるそれからのこと」で第30回向田邦子賞。2013年「ある女」で第57回岸田國士戯曲賞を受賞。


【申込方法】
メールにて以下の件名と1〜8を本文に添えてお申し込みください。(info@boxes-inc.jp)折り返しご連絡いたします。
件名 :岩井秀人ワークショップ申込
本文: (1)お名前(フリガナ) (2)年齢 (3)性別 (4)住所 (5)電話番号 (6)メールアドレス (7)所属 (8)演劇経験

お問い合わせ:boxes Inc. 022-353-9755 info@boxes-inc.jp


せんだい月いちワークショップ2015年6月・佐野功さん『筋肉痛のススメ』

C.T.T.sendai主催
せんだい月いちワークショップ2015年6月・佐野功さん


『筋肉痛のススメ』

◆ファシリテーター:佐野功

 月いちワークショップ、今月のファシリテーターは俳優であり殺陣師/動作演出でもある佐野功さんです。
 『柿食う客』をはじめとした東京でも第一線の劇団への出演や殺陣指導を行なう一方で、「動作演出」という演劇作品創作の場において俳優の身体を分析し、その各々の身体に応じた適切な助言を行なうといった、いわば「俳優の身体動作専門のコーチ業」も行なっております。

 今回は、そんな俳優としての身体や動作についてのスペシャリストである佐野さんの代表的WSプログラムである「筋肉痛のススメ」を開催し、最終日には発表も行なう予定です!
 俳優を志している方はもちろん、最終日には殺陣を使ってのシーン創作からの発表も行ないますので、演出を志す方の参加も大歓迎です!


■日程 2015年6月26日(金)〜28日(日)
(1)6/26()18:0022:00
・役者の「動き」を考えるワークショップ
身体から発する情報量を増やすために、普段何気なく行っている動作や状態を細
かく分解して再構築するプログラム。
分解と再構築といってもすぐにはピンとこないと思います。例えば「寒い」とい
う状態を「奥歯を噛む」「前かがみになる」「話すときに口を小さくあ ける」
などパーツに分解し、それぞれの度合いを調節、再度組み合わせてみるといっ
たことをやっていきます。
演劇において必要な「そう見える」ということを第一に考え、役者の身体とその
動きをなるべく具体的に考えてみる4時間です。

(2)6/27()13:0020:00
・筋肉痛のススメ
素手による殺陣(アクション)のワークショップ。身体と頭を使って理論的に殺
陣の構造を体感していくプログラム。
未経験者はもちろん経験者も殺陣の構造から学べるのでオススメです。安全にわ
かりやすく、かつ格好良い殺陣をできるようになることを目指します。

(3)6/28()13:0020:00(最後に発表会を行います)
・ススメのススメ
参加者が自身で殺陣を作れるようになるプログラム。
殺陣を作る取っ掛かりになる要素はいくつかありますが、このワークショップで
は自分の名前を起点に殺陣を立ち上げていきます。
前日に「筋肉痛のススメ」で体感した殺陣の理論を活かし、様々な立ち回りを
作っていきます。そして最終的に参加者自身で作った殺陣を発表します。

(2)参加した方のみ(3)参加可能。


■会場 せんだい演劇工房10-BOX box-5(仙台市若林区卸町2-9-12)

■定員 各回25

■資格 舞台表現に携わる者

■料金 通し参加:5,000円
     1コマ:(1)…1,500円/(2)(3)…2,000円/高校生以下…1コマ:1,000円(通し2,500円)
     ※通し参加の方に限り、2015年5月31日(日)24:00までに申し込みなさると「早割り」として参加費1,000円割引いたします
     ※参加者は、保険に加入いただきます(参加費の中に加入代は含まれております)。

■申し込み方法
タイトルを「月いちワークショップ申し込み」とし、
以下の項目を記入の上、 ctt.sendai@gmail.comまでお送りください。

1.お名前(ふりがな)
2.性別
3.年齢
4.電話番号
参加希望コマ(通し参加か参加希望のコマの番号をお書きください)
6.職種、或いは普段行っている活動
7.その他備考など

■申し込み締め切り
 2015621()24:00(但し参加者が定員に達し次第受け付け終了いたします)

ファシリテーター紹介:佐野功(さの・いさお)
1983325日生。俳優・殺陣師。桜美林大学文学部総合文化学科演劇コース2期卒業生。「こまばアゴラ劇場・オリジナルワークショップを作る研究会」元メンバー。
俳優として柿喰う客や風琴工房、DULL-COLORED POP等で活躍する一方、桜美林大学をはじめ、神戸大学、明治大学、野津田高校、横浜清陵高校、ENBUゼミナールなどで講師として授業やWSを行う。ま た、各公演などで殺陣の振り付け、動作演出を行っている。論理的で安全なオリジナル殺陣ワークショップは人気が高い。

2015年5月28日(木) 神里雄大さん(岡崎藝術座)によるWSのお知らせ

お久しぶりです、C.T.T.sendai事務局です。
このたびはC.T.T.sendaiも共催するWSのお知らせです。

利賀演出家コンクール最優秀演出家賞を最年少で受賞した、岡崎藝術座の神里雄大さんによる俳優向けWSです。

5月30日、31日に控える、岡崎藝術座最新作『+51 アビアシオン, サンボルハ』仙台公演を目前に、
神里雄大さんによる俳優向けのワークショップを実施いたします。


■ワークショップ詳細

政治や社会情勢への態度を積極的に作品に反映させながら、わかりあえない他者との共生をテーマとした創作を続ける神里雄大。
5月30日、31日に控える、最新作『+51 アビアシオン, サンボルハ』仙台公演を目前に、神里による俳優向けのワークショップを実施いたします。


<日程>
5/28(木) 13:00-17:00


<会場>

せんだい演劇工房10-BOX BOX-1

〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2-12-9

TEL:022-782-7510


<内容>

おもに「欲情1」の台本を利用し、言葉を肉体化させる、ということをやる。

「欲情1」は性質上、書かれている言葉から「役を考える」ということはほとんど無意味に等しい。それよりも語感や言葉のリズムなどが重要視されており、「書かれている言葉を体と声を使って肉体化する」という、俳優の仕事のうちもっとも根本的と思われることを、要求しているテキストである。

書かれている言葉を肉体化=身体化させるに当たって、俳優に要求されるのは、

・言葉そのものがもっているリズムや音の響きなどを俳優自身の手癖などによってこもら

せたり停滞させないこと

・言葉そのものが動きのある実態のようにイメージを広げること

・俳優その人から出た音で構成すること(別人のように振る舞わない)

などが挙げられる。このワークショップでは、いかに自覚的に言葉の身体化をしていくか、ということを通して俳優の仕事を考えてもらえればと思っている。


<アプローチ>

・言葉をしゃべるための、俳優の最低限用意するべき身体について

身体の特徴(重心の特徴など)を織り交ぜながら、言葉をしゃべるということをする。

・言葉の身体化

基本的に、演出をしながら、言葉の身体化を考える。
 

<概要>

・定員:6名まで

・参加費:1,000円 

・応募締め切り:直前まで可能

・参加資格:事前公開する「欲情1」(2013年)のテキストの任意のセリフ(最低でも5行以上を覚えてくる→覚えるというのは、思い出すという行為を必要としない/演出が入っても言葉が出てくる、程度まで覚える)
 

<応募方法>

Eメールにてご応募ください。

宛先:岡崎藝術座 okazaki.info@gmail.com

件名:神里雄大仙台WS参加希望 とし、メール本文に、以下の内容を記載ください。

・氏名(ふりがな)

・年齢

・性別

・Eメールアドレス

・電話番号

ご応募頂き次第、折り返し確認のご連絡を致します。

主催:precog 岡崎藝術座 boxes Inc.

共催:C.T.T. sendai


開催まで間がない状況での告知になってしまいますが、
本当に貴重な機会になりますので皆様奮ってご参加ください。

C.T.T.sendai事務局一同


C.T.T.sendai主催 せんだい月いちワークショップ2015年1月・智春さん『自分の中に眠る自分にしか出せないキャラクターと出会い、そのキャラクターを表へと突き出してみよう』

C.T.T.sendai主催
せんだい月いちワークショップ2015年1月・
智春さん

『自分の中に眠る自分にしか出せないキャラクターと出会い、
                  そのキャラクターを表へと突き出してみよう』



◆ファシリテーター:智春(チィキィ*パークゥ)

<身体で感じる、感じた事を表現する>ということに特化したワークを行い、そこから自分自身のキャラクター開発へと発展させて行くワークショップです。

日本の様々な場所で講師をしていて一番驚いた事は、受講生が自らの衝動を感じられない事でした。
自分自身の身体をきちんと感じる事ができないから、自身から生まれた衝動も信じられず、自分で自身を感じる事=身体で表現する事ができない。
これは「劇的な身体の衰退」であり、舞台芸術にとって大切な要素の一つが消えかけているのでは、と強い危機感を感じました。

日本の演劇の学校などで教えている身体表現は、ダンスや日舞、ときにパントマイムがあると聞きましたが、マイムは授業数も少なくものまね的、写実的パントマイムのみを教え、壁やロープを引く、固定点などが出来るようになったらマスターしたと思われがちです。
しかし、身体表現の基礎ともいえるマイムの核は、身体でありのままの心を表すということ、空気を感じる事、場を動かすこと他者を感じつながりあう事なのです。

その点を学べる場所がないのが現状ではないでしょうか?

自分が感じるままに、衝動のままに表現する事が今の日本の演劇には必要だと思います。
セリフを重視しているだけではいい俳優にはなれません。

あらゆる状況に応じた姿勢、重心の位置、歩き方、呼吸の仕方、筋肉の緊張と弛緩、重力、スピーディ又スローな動き、空間に於ける意識を持つことなども重要です。
より深い内面的なことを追求し、言語では表せないより深い感動を肉体で探求してく。
そこを知ることによって自分にしかできない表現(キャラクター)というものを初めて獲得することができるのです。

状況に応じて身体の各部分を有効に動かし、人の心を引き付けるリアルな肉体表現と自分にしかできないキャラクターとの出会いを目指してみませんか?


■日程 2015年1月15日(木)〜18日(日)
(1) 1/15(木)18:00〜22:00
(2) 1/16()18:00〜22:00
(3) 1/17()13:00〜20:00
(4) 1/18(日)13:00〜20:00(最後に発表会を行います)
※(1)(2)のみ単発での参加可能。それ以外は通し参加でのみ参加可能。
※3コマ以上参加の方のみ発表会への参加可能。

■会場 せんだい演劇工房10-BOX(仙台市若林区卸町2-12-9)
■定員 各回15(通し参加の方を優先的に受けつけいたします)
■資格 舞台表現に携わる者
■料金 通し参加:8,000円/1コマの単発参加:2,000円
     ※高校生以下の方は半額

     ※通し参加の方に限り、2014年12月21日(日)24:00までに申し込みなさると「早割り」として参加費1,000円割引いたします

■申し込み方法
タイトルを「月いちワークショップ申し込み」とし、
以下の項目を記入の上、 ctt.sendai@gmail.comまでお送りください。

1.お名前(ふりがな)
2.性別
3.年齢
4.電話番号
参加希望コマ(通し参加か参加希望のコマの番号をお書きください)
6.職種、或いは普段行っている活動
7.スポーツ経験の有無(あれば具体的に)
8.その他備考など

■申し込み締め切り
 2015114()24:00(但し参加者が定員に達し次第受け付け終了いたします)

ファシリテーター紹介:智春(ちはる)
チィキィ*パークゥ主宰。舞台、コンテンポラリーサーカス、ストリートアーティストのショー、競技大会の選手振り付けまでを手がける肉体演劇作家・演出・振付・妄想家。
パフォーマンス活動を行いながら国内外の様々なアーティストに師事。
パントマイム、コメディア・デラルテさらにクラウンや一輪車、空中芸、ジャグリングなどのサーカス芸と幅広い表現方法を習得。
2008年二作目【サーカス✖演劇】をテーマにした肉体演劇作品「カンパニーマン」で作、演出、振り付けを行い、日本演出者協会主催、若手演出家コンクールにて最優秀賞、観客賞をW受賞。
2010年八雲国際演劇祭「カンパニーマン2010」最優秀作品賞、最優秀演出賞、主演女優賞をトリプル受賞。
2013年「カンパニーマン」エジンバラフリンジで1ヶ月に渡る公演を行い5つ星の評価を受ける。スコットランド国立博物館にて日本人初の招聘公演を行うなど大盛況のうちに幕を閉じる。
また、マルチエンターティナーや、クラウンとしての活動も盛んにおこなっており、Witty
Look やファフロツキーズなどのユニットにCHEEKY!!として参加。
構成、演出としてもユニットをまとめており、それらの作品は、スロバキアで開催されたコンテンポラリーサーカスフェスティバルをはじめイギリス、スイス、カナダ、ドイツなど海外でのアートフェスティバルへ多数招聘され、数々の賞を受賞。
海外での公演回数は6年間で300ステージを越え国内での公演数も年間150ステージあまりを行っている。
フリースクールや、イギリスのユースサーカスでのクラウン講師としても活動。
世界的なエンターテイメント集団、シルク・ドル・ソレイユの登録アーティストでもある。

C.T.T.sendai 月いちワークショップ2014年11月 広田淳一さん『自分の機能に気づく!〜カラダとコトバのワークショップin仙台〜』

C.T.T.sendai主催 せんだい月いちワークショップ2014年11月
自分の機能に気づく! 〜カラダとコトバのワークショップin仙台〜

■ファシリテーター:広田淳一さん 


「もっとコミュニケーションが上手だったらなあ……」

コミュニケーション能力って何でしょう?大きな声と届く声の違いとは?
話を聞く力、そしてカラダから発するシグナルを受け止める力を身につければ、もっと人との関わりは楽しくなります!

俳優を目指す方もそうでない方も、自分の体と言葉の機能を再発見してみませんか?
アマヤドリで作・演出を務める広田淳一による演劇ワークショップでは「自由」「コミュニケーション」「空間把握」の3つをキーワードに、シアターゲームを交えて楽しくエクササイズを行います。

導入から、実際にテキストを用いたシーン稽古まで順序立ててやってまいりますので、初心者の方も安心です!ふるってご参加下さい。

■日程 2014年11月6日(木)〜9日(日)
� 11/6(木)18:00〜22:00
� 11/7()18:00〜22:00
� 11/8()13:00〜20:00
 11/9(日)13:00〜20:00(最後に発表会を行います)
※��のみ単発での参加可能。それ以外は通し参加でのみ参加可能。

■会場 せんだい演劇工房10-BOX box-2(仙台市若林区卸町2-12-9)
■定員 各回15(通し参加の方を優先的に受けつけいたします)
■資格 俳優
■料金 通し参加:8,000円/1コマの単発参加:2,000円
     ※通し参加の方に限り、2014年10月19日24:00までに申し込みなさると「早割り」として参加費1,000円割引いたします

■申し込み方法
タイトルを「月いちワークショップ申し込み」とし、
以下の項目を記入の上、 ctt.sendai@gmail.comまでお送りください。

1.お名前(ふりがな)
2.性別
3.電話番号
4.参加希望コマ(通し参加か参加希望のコマの番号をお書きください)
5.職種、或いは普段行っている活動
6.その他備考など

■申し込み締め切り
 2014112()24:00(但し参加者が定員に達し次第受け付け終了いたします)

ファシリテーター紹介:広田淳一(ひろた・じゅんいち)
1978年東京生。劇作家・演出家、俳優、アマヤドリ主宰。2001年に劇団を旗揚げして以降、全作品で脚本・演出を担当し、しばしば出演する。さりげない日常会話ときらびやかな詩的言語を駆使し、近年は社会問題にも深くコミットした骨太な作品を発表。随所にクラッピングや群舞など音楽・ダンス的な要素も取り入れ、身体と空間、テキストのぶつかり合う舞台を志向している。

《主な受賞暦など》
2004年日本演出者協会主催 「若手演出家コンクー2004」で 最優秀演出家賞受賞(『無題のム』)
2005年佐藤佐吉賞 最優秀演出賞・優秀作品賞受賞(『旅がはてしない』)
2011年『ロクな死にかた』にて劇作家協会新人戯曲賞 優秀賞
2012年『うれしい悲鳴』にて劇作家協会新人戯曲賞 優秀賞

C.T.T.sendai 月いちワークショップ2014年10月『“役作り”という妄念からの脱却/テキストと俳優との適切な距離を探すために』矢野靖人さん

C.T.T.sendai主催 せんだい月いちワークショップ2014年10月
『“役作り”という妄念からの脱却/テキストと俳優との適切な距離を探すために』

◆ファシリテーター:矢野 靖人(shelf)

■ご案内
とかくセンセーショナルで、社会を告発するようなメッセージ性の強い作品で知られているイプセンだが、その戯曲を詳しく読み解けば、そこにはいわゆる作家のメッセージよりも遥かに重要な、イプセンが生きた時代の人々の“生”の在り様そのものが克明に描かれていることが分かる。イプセンの生きた“近代”という時代において、人類が新たに抱え込んでしまった“病”即ち“近代的な自我”と“無意識”という概念装置。そしてその装置の限界を考えるに、イプセンほど適した劇作家はいない。

今回のワークショップでは、イプセンの代表作の一つである「ヘッダ・ガプラー」からテキストを抜粋し、shelfが日頃から行っている身体訓練とその方法論とを補助線に、現代を生きる私たちの身体そのものと古典的テキストとを“織り合わせる”ことでユニークでアクチュアルな作品制作を試みる。

日常的な会話体のみがリアルではない。舞台芸術におけるリアルは、もっと豊かで、フィジカルで、凄まじくそして遥かな地平に存在する。ワークショップ参加者とその可能性の一端を少しでも共有出来れば、と、切に願う。


■日程
10/24(金)18:00〜22:00(4h)ガイダンス、ベーシックトレーニングと、「テキスト」との向きあい方についての説明と実践。
10/25(土)13:00〜17:00(4h)ベーシックトレーニング、創作のためのディスカッション
10/26(日)13:00〜17:00(4h)簡単なベーシックトレーニング、創作
10/26(日)17:00〜成果発表会 一般公開(カンパ制)
※発表会は通し参加の方のみ参加可能 

■会場 せんだい演劇工房10-BOX box-2(仙台市若林区卸町2-12-9)

■定員 各回15名(通し参加の方を優先的に受けつけいたします)

■資格 俳優、または舞台芸術に関わる/関わりたいと思う者

■料金 通し参加:6,000円/1コマの単発参加:2,000円
※単発での参加の方には創作過程の流れの中の1コマであることをご了承願います。

※通し参加の方に限り、2014年9月30日24:00までに申し込みなさると「早割り」として参加費1,000円割引いたします。

■申し込み方法
タイトルを「月いちワークショップ申し込み」とし以下の項目を記入の上、ctt.sendai@gmail.comまでお送りください。
1.お名前(ふりがな)
2.性別
3.電話番号
4.参加希望コマ(通し参加か参加希望のコマの番号をお書きください)
5.職種、或いは普段行っている活動
6.その他備考など

■申し込み締め切り
2014年10月19日(日)24:00(但し参加者が定員に達し次第受け付け終了いたします)

■ファシリテーター紹介:矢野靖人(やの・やすひと)

shelf 演出家・代表。1975年名古屋生。北海道大学在学中に演劇を始める。1999年4月より劇団 青年団(主宰 平田オリザ)演出部に所属。2000年2月、青年団 第5回 若手自主公演 『髪をかきあげる』(作/鈴江俊郎)演出。同劇団退団後、2002年2月にshelf始動。

劇作家が演出を兼ねることが多い日本の現代演劇において、演出家が演出業に専念するスタイルは珍しい。shelf では洋の東西を問わず、毎公演、古典的テキストを中心に大胆に再構成。同時代に対する鋭敏な認識、空間・時間に対する美的感覚と、俳優の静かな佇まいの中からエネルギーを発散させる演技方法とを結合させ、舞台上に鮮やかなビジョンを造形し、見応えのあるドラマを創造する手腕には定評がある。

代表作に、 『R.U.R. a second presentation』 (作/カレル・チャペック)、 『構成・イプセン ― Composition / Ibsen (「幽霊」より)』 (作/ヘンリック・イプセン)、 『悲劇、断章 ― Fragment / Greek Tragedy (「トロイアの女」より) (作/エウリピデス)、 『Little Eyolf−ちいさなエイヨルフ−』 (作/ヘンリック・イプセン)、『班女 / 弱法師』 (作/三島由紀夫)等。
自身のプロデュースするshelf の他、2006年より 横濱・リーディング・コレクション(共催/横浜SAAC、横浜市市民活力推進局)プロデューサー、総合ディレクターを務める。日本演出者協会会員。(財)舞台芸術財団演劇人会議(創立者 鈴木忠志)会員。

《主な受賞暦など》
2008年8月『Little Eyolf ―ちいさなエイヨルフ―』(作/ヘンリック・イプセン )利賀公演にて、所属俳優の川渕優子が、利賀演劇人コンクール2008<最優秀演劇人賞>を受賞。同年、同作品名古屋公演(会場・七ツ寺共同スタジオ)にて<名古屋市民芸術祭2008<審査委員特別賞>受賞。2011年10月、『構成・イプセン― Composition / Ibsen(『幽霊』より)』(会場:七ツ寺共同スタジオ)にて、名古屋市民芸術祭2011<名古屋市民芸術祭賞>受賞。

《過去の作品のダイジェスト映像》
shelf 2011 "Composition/Ibsen (from "Ghost")"
written by Henrik Johan Ibsen and directed by Yasuhito YANO
@ Atelier GEKKEN (Kyoto)


たくさんのご参加、心よりお待ちしております。
また、ご不明点などありましたらお気軽にお問い合わせください。

C.T.T.事務局一同


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