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  • 2017.01.09 Monday
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C.T.T.sendai主催公演『もっと見ろ。事も無げに。』

C.T.T.sendai主催公演
『もっと見ろ。事も無げに。』


わたしたちは、あたかも事も無げに日々を過ごす。
しかしわたしたちは、「事も無げに」を、いつまで続ける のか。
自分の「事」に寄り添わない人は、共に「事」に寄り添え る人を探す。
だからわたしたちは、誰かをじっと見つめたりする。
見つめられるのは苦手なくせに、じっと誰かを見つめたが る。


〜作品紹介〜
出演者の生活の断片を題材にしながら、人を見つめる事に ついて考察します。人を見つめる事と、人に見つめられる 事に焦点を当てながら、わたしたちの生活の中に、人と人 が寄り添えあえるような時間を見出します。小さな断片の 集積が、一つの舞台の上で、どのような輝きを見せるのか 。人、音、光、物、それぞれの可能性を活かしながら、一 つの舞台作品を創作します。


【構成・演出】伊藤拓也
大阪府吹田市在住。演出家。昨今は「味覚鍛錬の会」、「 演劇概論を読む」、「9割音楽について話す時間」、「平 日は妻と英語」などの自主企画を手の届く範囲で行い、劇 の在り処を探る。自室にて樽状樹の育成を楽しむ。200 7年度若手演出家コンクール優秀賞受賞。京都芸術センタ ー舞台芸術賞2009ノミネート、F/ T10公募プログラム参加。利賀演劇人コンクール2013 参加。

【出演】
新井郁/黒川春子/斎木良太/齋藤朱海/佐藤波瑠/吉田 健一/渡辺千賀子

【スタッフ】
舞台スタッフ・ラボ2014「発展・創作コース」受講者

【日程】
2015年2月27日(金)19:00〜
28日(土)14:00〜
*開場は開演の30分前



【料金】
前売・当日 1500円/高校生以下 500円

【会場】 
仙台市宮城野区文化センター パトナシアター
(仙台市宮城野区五輪2丁目12番70号)
◆アクセス◆
・JR仙台駅から仙石線下り方面行きで6分 「陸前原ノ 町駅」下車すぐ。
・仙台市営バス、仙台駅前18・32・35・36番のり ば→「宮城野区役所前」下車すぐ
宮城交通バス、仙台駅前34番のりば→「宮城野区役所 前」下車すぐ

●チケット取り扱い●
《専用ページ》https://ticket.corich.jp/ apply/62428/
《メール》cttsendai@gmail.com
《窓口販売》せんだい演劇工房10-BOX(仙台市若林 区卸町2丁目2-12-9)・TEL 022-782-7510
※窓口販売のみ:9:00-21:00

●予約・問合せ●
《電話》 090-3755-8878(コハマ)
《メール》ctt.sendai@gmail.com
《HP》
http://takutakuf.wix.com/mottomiro


★C.T.T.sendaiとは★
2010年4月に『仙台という街で、多くの表現者が 観客と共に舞台表現を探る場を充実させる』ことを目的に C.T.T.sendai事務局が発足。今まで「C.T .T.試演会」「月いちWS」をはじめ様々な企画を行い 、創作環境を整えている。

★舞台スタッフ・ラボとは★
仙台市・(公財)仙台市市⺠⽂化事業団が主催する「劇都 仙台」育成事業の⼀つ。今年度は、⼩道具部門を新設した 計6部門の「基礎コース」と、本公演に向けてのスタッフ ワークを体験する「発展・創作コース」の2コースを設け ており、講座を通じて「創るアトリエ(せんだい演劇⼯房 10-BOX)から上演する劇場(宮城野区⽂化センター  パトナシアター)へ」という創作の流れそのものを体験す る。

期間:
2015年2⽉6⽇(⾦)〜2⽉18⽇(⽔)基礎コース
2015年2⽉14⽇(土)〜2⽉28⽇(土)発展・創 作コース
『劇都仙台』オフィシャルwebサイト: http://www.gekito.jp/



[主催] C.T.T. sendai
[協力] 劇団ひまわり 三角フラスコ シニア劇団まん ざら せんだい演劇工房10-BOX 仙台市宮城野区文 化センター 東北大学学友会演劇部 若伊達プロジェクト
[制作] C.T.T. sendai 石塚理絵
[制作協力] 朽木雄介  三澤一弥

[原画・写真] mrhayata "Window" flic.kr/p/akoZyV
[フライヤー作製]三澤一弥

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C.T.T.sendai主催公演「もっと見ろ。事も無げに。」 出演者オーディションのおしらせ

C.T.T.sendai主催公演「もっと見ろ。事も無げに。」

出演者オーディションのおしらせ

 

このたび、C.T.T.sendaiと舞台スタッフ・ラボと協働で2015227() 28()に大阪から演出家の伊藤拓/也さんを招き、宮城野区文化センター・パトナシアターにおいて作品を上演します。それにともない、10代〜80代までの出演者を募集します。演劇経験は問いません。下記日程で出演者オーディションを開催いたします。

  オーディション日程

121日(水)19:00

せんだい演劇工房10-BOX box-1

122日(木)19:00

せんだい演劇工房10-BOX box-6

 

  オーディション会場

せんだい演劇工房10-BOX

984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2-12-9

 

  作品紹介

出 演者の生活の断片を題材にしながら、人を見つめる事について考察します。人を見つめる事と、人に見つめられる事に焦点を当てながら、わたしたちの生活 の中に、人と人が寄り添えあえるような時間を見出します。小さな断片の集積が、一つの舞台の上で、どのような輝きを見せるのか。人、音、光、物、 それぞれの可能性を活かしながら、一つの舞台作品を創作します。

  稽古期間

2015214日(土)〜228日(土)

  平日は15:0020:00、土日は10:0020:00。稽古場所はせんだい演劇工房10-BOXを予定。

  応募用紙に参加可能日程をご記入ください。

 

  本番日時

2015227日(金)19:00

2015228日(土)14:00

 

  応募方法

  応募用紙に記入の上、バストアップ写真を添付(郵送の場合は封入)のうえ、メールか郵送にて下記までお送りください(2015119日必着)。

 

  応募用紙

こちらからダウンロードしてください。
[pdf]
[word]
 

 

  お問い合わせ

  電話 :090-3755-8878 (C.T.T.sendai事務局コハマ)

  メール:ctt.sendai@gmail.com

  住所 :982-0817 宮城県仙台市太白区羽鄲37-10(C.T.T.sendai事務局小濱宛

C.T.T.sendai主催 「わたしたちのフィクション/ニッポン」

■C.T.T.sendai主催 
「わたしたちのフィクション/ニッポン」
鹿島将介×伊藤拓×川口智子×村川拓也
4人の演出家による“はじめるための思考”

 ■プログラムディレクターより
「いま、ここ」に、いる「わたしたち」は「どこ」にいくのか。
たくさんのことが起こりました。近すぎてどうして良いかわからないような出来事。あまりに遠くて現実感を感じることのないような出来事。
現在もまた、たくさんのことが起こっています。
わたしたちは、様々な出来事を経て、どのようなことばで語るのか、答えを求めないまま、何事もなかったのかのようにいきることもできます。
わたしたちは、様々な出来事を経て、どのようなことばで語るのかを決めて、いきることもできます。
今回のこの企画では、京都/大阪/東京それぞれの都市から演出家を招きます。共通するのは、「いま、ここ」にいながら、「わたしたち」について強い「フィクション」を紡ぎだせる演出家であるということです。
彼らは自らの「フィクション」について語ります。そのことばとともに、これからのわたしたちのフィクションについて、語り合う時間をはじめます。 小濱昭博(C.T.T.sendai事務局長)

■日時
2014年 6月21日(土)・22日(日)
第一部 連続レクチャー「演劇のはじめかた/つくりかた」
第二部 トークライブ「同じ時代に生まれた演劇―ここまで来たこと/これから始めること―」

■会場
せんだい演劇工房10-BOX box-2
(〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2-12-9)

■アクセス
○バスでお越しの方
・仙台駅バスターミナル4番から約25分、
バス停「卸町10-BOX前」(旧 卸町演劇工房前)下車、徒歩3分
志波町・卸売市場経由 東部工場団地行 / 志波町・卸売市場経由 霞の目営業所行
○JRでお越しの方
・仙台駅からJR仙石線・石巻方面行き4分、「宮城野原駅」下車
3番出口より徒歩約25分(約1.5km)
・仙台駅からJR仙石線・石巻方面行き8分、「苦竹」駅下車
徒歩約25分(約1.3km))
 
■料金
第一部・・・通し券:一般3,500円 学生3,000円
第二部・・・2,000円
*第一部の通し券を購入している人は1,000円になります。 
 
■申込方法
タイトルを「わたしたちのフィクション/ニッポン申し込み」とし、氏名、連絡先(電話番号、メールアドレス)、希望日程を明記のうえ、ctt.sendai@gmail.comまでお送りください。
※会場は席に限りがございます。定員を超えた場合、申し込みを締め切らせていただきます。
 
■問い合わせ
HP:http://cttsendai.jugem.jp/
Twitter:@cttsendai
Tell:090-3755-8878(コハマ)
 
 
■タイムスケジュール
第一部 6月21日(土)
連続レクチャー「演劇のはじめかた/つくりかた」
オープニング13:00-13:15
[A]13:20-14:30
[B]14:40-15:50
休憩(60分)
[C]16:50-18:00
[D]18:10-19:20
交流会19:40-21:00
 
*各プログラムでは、質問者および参加者とのフィードバックを20分予定しています。
 
 
第二部 6月22日(日)
トークライブ「同じ時代に生まれた演劇―ここまで来たこと/これから始めること―」
13:00-15:30
交流会15:30-17:00
 
・プログラムA
「俳優という名の劇場、もしくは退屈について」
鹿島 将介(かしま・のぶすけ)
1983年生まれ。東京・浅草橋を拠点に活動。劇団「重力/Note」では代表、演出を担当している。主に近代以降に書かれたテクストを取り上げ、その物語世界にとどまらず、言葉が持つ響きや身振り、作家の思想などを素材とし構成・演劇化している。近年の主な作品に『雲。家。』(F/T12公募プログラム参加作品)、『偽造/夏目漱石』(第20回BeSeTo演劇祭BeSeTo+参加作品)など。2013年には『子午線%石たち』(若伊達プロジェクト)、『リスボン@ペソア』を仙台で上演している。現在、イプセン『人形の家』を上演するために、横浜でフィールドワーク中。
 
 
・プログラムB
「伊藤拓/也」
伊藤 拓(いとう・たく)
1980年生まれ。大阪府吹田市在住。劇や芸術の在り方を模索する活動を中心に行う。また、ニューとまる。編集長、C.T.T.大阪事務局代表、KYOTO:EXPERIMENT2013フリンジ企画「使えるプログラム」運営などを務め、舞台芸術の裾野を拡げる活動も行う。2012年に劇団France_panの活動を休止、同年Pan///として活動再開。最近は「味覚鍛錬の会」、「演劇概論を読み耽る会」、「9割音楽について話す時間」などの企画を行っている。
 
 
・プログラムC
「コンテンポラリズム宣言(序)」
川口 智子(かわぐち・ともこ)
1983年生まれ。演出家。サミュエル・ベケット作品上演「ベケット・カフェ」(2008年〜)、サラ・ケイン『洗い清められ』(“Cleansed”)の連続上演「クレンズド・プロジェクト」(2010年〜)を企画・演出。最新作『op.00』(2013年/香港)、『Viva Death』(同/京都・東京)では、ケイン幻の戯曲“Viva Death”を「不在のテキスト」として創作。ソロ活動として、不定期に「ひとりdeサラ・ケイン祭」を開催。昨夏より、香港のドキュメンタリー映像作家・卓翔と協働して、アジアの若手アーティストの交流企画「絶対飛行機/Absolute Airplane」を開始。アジアにおける移動式アート・スポットを目論む。
 
・プログラムD
「フィクションとノンフィクション」
村川 拓也(むらかわ・たくや)
1982年生まれ。演出家、映像作家。2005年、京都造形芸術大学卒業。09年まで、地点に演出助手として所属。独立後は演出家として活動を開始し、ドキュメンタリーやフィールドワークの手法を用いた作品を様々な分野で発表している。主な作品に『移動演劇 宮本常一への旅 地球4周分の歌』(引用文献:宮本常一/10)、『ツァイトゲーバー』(F/T11公募プログラム、大阪市立芸術創造館/11、12)、ドキュメンタリー映画『沖へ』(12) など。
 
 
■質問者プロフィール
磯島 未来(未来.Co)
1983年生まれ。八戸市出身。幼少よりモダンダンスを習い、上京後は「黒沢美香&ダンサーズ」「ピンク」メンバーとして国内外で踊る。08年度文化庁在外研修員としてベルリンに2年滞在。帰国後「未来.Co」主宰として活動を進める。
 
中村 大地(屋根裏ハイツ) 
1991年生まれ。東京都出身。大学の演劇部で舞台音響として演劇を始め、部内外問わず多数の作品創作に携わる。部内での演出経験を契機に2013年、自身が作・演出を手がけるカンパニー「屋根裏ハイツ」を旗揚げ。また、第一回とうほく学生演劇祭の立ち上げメンバーとして、仙台だけでなく東北地方の若手演劇の交流・活動の活発化を目指している。
 
プログラムディレクター:小濱 昭博
制作:横山 真 白石 桃子 宍戸 雅紀
宣伝美術:青木 祐輔
主催:C.T.T.sendai
 
■C.T.T.sendai
『私たちは仙台という街で、多くの表現者が観客と共に舞台表現を探る場をご用意します』をモットーに、試演会をはじめ、月いちワークショップなど様々な企画を立ち上げている。
 

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