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  • 2017.01.09 Monday
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C.T.T.sendai 試演会vol.06 開催のお知らせ

 C.T.T.sendai 試演会vol.06 開催のお知らせです。

いよいよ,2017年1月末開催予定の試演会 vol.06開催が決定いたしました。

 

上演日は

1月28日(土),29日(日)の二日間です。

◆日時

20171
28() 18:30-
29
() 14:00-
※各開演時間の30分前に開場致します
※合評会も含めた上演時間は
120分程度を予定しております
※各回定員
30


◆会場
ギャラリー・スケーナ
983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡4丁目4−12−5 第一さくらビル5F


◆出演団体

・トマソンのマツリ

トマソンのマツリ第一番《ぶらんこぶらぶら》
原作:岸田國士『ぶらんこ』

演出:渋革まろん

出演:稲垣和俊

○参加団体プロフィール

2014年、座・高円寺劇場創造アカデミーの修了生の二人を中心に活動を開始。トマソンとは、美術家の赤瀬川原平が発案した〈路上においてなぜか保存されている無用なもの〉を指す芸術概念。その視線を物件ではなく人に向ける「超人間トマソン観察会」を15年より定期的に開催。同年、美術展「旧加藤家の家庭訪問」に出品、16年、せんがわ劇場演劇コンクール、から研ダンスフェスに参加。

C.T.T.で上演をする理由・目的
トマソンは具体的日常的でありながら私たちの世界を畏れるべきものとして開示する不可思議な存在ですが、岸田國士の初期戯曲にはトマソンを発見したときと同一の衝撃があります。今回は現在ではなく歴史的なスケールに目を向けて、トマソン世界の起源ーなぜ世界は無用化されたのか?ーを理解する手立てとして『ぶらんこ』の夫のセリフをトマソン世界を開示する呪言(祝詞)として扱います。そこから、理想的な夫婦を強いられることでトマソン化した夫の生活世界を観客と共有する場を目指します。

 

・小森隆之(個人)
『「愛の配分」と「たまたまの孤独」について』

作/演出:小森隆之

出演:鳥居志歩



〇参加団体プロフィール
1989年 栃木県那須郡湯津上村 生まれる。

1995年 栃木県立佐良土小学校入学

2001年 卒業

2001年 栃木県立湯津上中学校入学

2004年 卒業

2004年 大田原市立大田原高等学校入学

2007年 卒業

2009年 東北芸術工科大学入学

2013年 退学

2016年 27歳。

 

C.T.T.で上演をする理由・目的

演劇について考えるだけでも大変だし、作品作るたびに体調崩すし、その上上演するだなんて途方もない作業だと思う。そんな作業を全てやるなんてもう無理だなってなって、気持ち的にも、生活的にも、でも、ただただの欲求として作品が作りたいとか、自然な思考として演劇について考えてしまうとか、あったとき、作品を作りたいです、作品を作りました、とか言って、それをただただ上演してもらえる、「上演」の作業をしてもらえるというのは、正直、夢みたいな話ですよ。ほんとに。

 

◆料金(上演協力金)
900(予約・当日券ともに)

◆予約方法

《予約フォーム》

https://www.quartet-online.net/ticket/shien06

《メール》

「お名前、予約する日時、人数」をご記入のうえ下記のアドレスにメールを送信してください。
ctt.sendaigmail.com
★を@に変えてご送信ください

その際、メールタイトルに「予約」とご記入いただき、下記の事項を記入してください。

・予約する回(128日(土)18:30〜/129日(日)14:00〜)

・お名前(何名かでいらっしゃる際は代表者のお名前)

・何名でご予約するか

・メールアドレス(予約完了のお知らせをいたします)

その他気になる点がございましたら合わせてご記入ください。

 

皆さまのご来場、事務局・参加団体一同お待ちしております!


『 演劇作品をつくるためのワークショップ 』2016年8月<せんだい月いちワークショップ>

【せんだい月いちワークショップ2016年8月】
演劇作品をつくるためのワークショップ

-----講師挨拶-----

村川拓也と申します。今回仙台は二回目のワークショップで呼んで頂きました。今回は、これまで僕自身がやってきた事、考えてきた事を一旦整理して、自分がどのような作品や考え方に影響されてきたのかを振り返ることから始めたいと思います。一日目は、これまで僕自身がどのような作家や作品に影響されてきたのかを、みなさんに映像資料を見てもらいながら紹介したいと思います。映像資料は、演劇作品だけではなく、演劇以外の作品やもしかすると作品でもなんでもないものも含まれるかもしれません。いくつか自分の中でも思いつく作品があるので、それを見てもらう所から、こういうことがあるんですと言う所から始めたいと思います。まずは、皆さんに映像資料を見ながら、いろいろなアイデアを自由に思い浮かべてもらいたいです。大事な事を言い忘れていましたが、今回のワークショップは最終日にその成果を作品として上演します。つまり、ワークショップと言うより、短期間で一つの作品を作り上げることを目的としています。短期間で作品を作るのは大変です。だから、短期間と言うのを逆手に取って、今回はあえてほとんど稽古をしないでおこうと思います。台本も書きません。セリフの練習もないし、演技指導もありません。それでも演劇と呼べる作品が作れるのかを、みなさんと挑戦したいと思っています。どういう形の作品になるか具体的には分かりませんが、おそらくその時に一回しかできない事、即興とはまた違うんですが、その時その場所でしかできない、生まれない事をやりたいと思っています。前に本番当日まで出演者が未定の作品を作ったことがあるのですが、例えばそういうふうに、本番で何が起きるか不明のまま本番を迎えるような作品を作りたいと思います。いっぱい練習して稽古してセリフを覚えて、本番ではその通りにやる作品ではなく、本番中に何が起こるか、何が成功して何が失敗するのか、分からない作品です。そんなのは、「作る」ってことじゃないじゃないかと思われるかもしれませんが、違います、それも「作る」事なんだと思っています。稽古をしないで作品を作る為には、膨大な量のアイデアを出さないといけないし、実現の為に膨大な量の細かい作業があったり、作品の実験を何遍も重ねる必要があったり、はたまた、なにもしないでぼーと過ごす時間が必要だったりします。だから、今回のワークショップは、何もない所から始めて、一体何が演劇なのか、どこに演劇があるのかを発見するワークショップであると言い換えても良いかもしれません。ま、あと、このワークショップの企画者の小濱さんが、「仙台の若手の演出家希望の人達は、演出をしたくてもどうやったら演出ができるのか、演出家になれるのか、分からなかったりまず何からやれば良いのか分からない人が多いのではないか」と言っていて、この挨拶文でそういう若い演出家志望の人達に、演出と言う作業はそんなに難しく考えなくてもいいんだよ、という趣旨の文章を書いてくれと頼まれたのですが、頼まれたからと言う訳ではなかったけれども、今回のワークショップはそのことにうまく答えられるんじゃないかと思っています。台本も要らないし、稽古も要らないなら、比較的インスタントに演出と言う作業に向かえるんじゃないかと思います。作る過程を含めて、体験として「経験する演劇作品」を作ることができればと思います。4日間あります。短いですけど、そう短くもないと思っています。あっ、とみなさん日々色々思うと思うので、そのあっ、としたアイデアにもならないような、他人にとってはとるにたらないような、あっ、って思ったこと、千田是也が「食事中に下にかがまれたさい、あっ、っと声をあげられ、腹痛を訴えられてそのまま病院に運びこまれ、ついに回復することなく、帰らぬ人となりました。」(西堂行人)の、あっ、ていうアイデア以前の何かや、中平卓馬の記憶がなくなった後の日記「まったく眠れず、私6時31分近く覚醒。昼寝極力阻止!! 妻、鐐子9時10分覚醒。元君、彼女の後、覚醒」(中平卓馬)のことを大事にしたい。よろしくお願いします。



-----実施概要-----

<講師>村川拓也

【日時】

 8月10日(水) 18:00-21:45 せんだい演劇工房10-BOX box-5

◆8月11日(木) 13:00-21:45 せんだい演劇工房10-BOX box-5

 8月12日(金) 13:00-21:45 せんだい演劇工房10-BOX box-3(〜17:00)•box-5(17:00〜) 

ぁ8月13日(土) 13:00-21:45 せんだい演劇工房10-BOX box-5

※ 8月13日(土) 19:00-発表会がございます。入場無料。鑑賞を希望される方は、下記までお問い合わせください


【対象】 演劇に興味がある方
   (18歳未満の方は保護者の方の同意が必要)

 

【参加費】

,里漾2,000円

 銑つ未兄臆叩8,000円 

※参加費は当日受付にてお支払いください

※◆銑い涼曳参加につきましては、ご相談ください。


【定員】16名(先着順)
    ※予定人数に達し次第締め切りといたします

★ご予約はこちらから
https://www.quartet-online.net/ticket/tsukiichi2016-8

【会場】せんだい演劇工房10-BOX box-5

※ 813日(土)13:0017:00のみ、box-3
〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-9
*仙台市営地下鉄東西線「卸町駅」北1出口徒歩10分

【お問い合わせ】
WEB www.tsuki1.ws
MAIL info@tsuki1.ws

★★★予告★★★
<9月>
講師:市原幹也(のこされ劇場≡)
日程・会場調整中!


<10月>
講師:市原佐都子(Q)
日程:10月1日(土)・2日(日)

会場:せんだい演劇工房10-BOX予定!
まもなく参加受付開始!


俳優による俳優のためのワークショップ 『玉置玲央のヤリガイ@SENDAI』2016年7月<せんだい月いちワークショップ>

【せんだい月いちワークショップ2016年7月】
俳優による俳優のためのワークショップ
『玉置玲央のヤリガイ@SENDAI』

-----講師挨拶-----
東京で目立つのは演出家や劇作家のワークショップで、俳優が講師を務めるワークショップというのはあまり見た事がありません。演出家や劇作家にしか出来ないワークショップがあるのと同じで、俳優にしか出来ないワークショップもあるはずなのです。今まで培った気持ちや感覚、知識や技術を、おこがましい話ですが俳優という立場から、俳優にしか出来ない形で皆様と共有させて頂ければと考えています。 あなたを取り巻く演劇は、動かなきゃ何も変わりません。 が、逆を言えば、動けば何かが絶対に変わるんです。 そしてそれの良し悪しを決めるのは他でもないあなた自身です。 僕はそれを少しでも『良し』に出来るよう、お手伝いさせて頂きます。 演劇の力で。

-----実施概要-----

<講師>玉置玲央(柿喰う客/カスガイ)

『ちょっぴりコース』
【日時】2016年7月1日(金) 18:30〜21:30
【対象】健康で演劇が好きなら、年齢性別問わずどなたで
   (18歳未満の方は保護者の方の同意が必要)
【参加費】1,500円
【定員】20名(先着順)
    ※予定人数に達し次第締め切りといたします

★『ちょっぴりコース』ご予約はこちらから
https://www.quartet-online.net/ticket/tsukiichi2016-701

『がっつりコース』
【日時】2016年7月2日(土) ・3日(日) 13:00〜20:00
【対象】俳優として舞台に立った経験のある方。
【参加費】7,000円(2日間通し)
【定員】14名(先着順)※予定人数に達し次第締め切りといたします。

★『がっつりコース』ご予約はこちらから
https://www.quartet-online.net/ticket/tsukiichi2016-702

<会場>せんだい演劇工房10-BOX box-2
〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-9
*仙台市営地下鉄東西線「卸町駅」北1出口徒歩10分

【お問い合わせ】
WEB www.tsuki1.ws
MAIL info@tsuki1.ws

★★★予告★★★
<8月>
講師:村川拓也
2016年8月10日(水)〜13日(土)
会場:せんだい演劇工房10-BOX

<9月>
講師:市原幹也(のこされ劇場≡)
日程・会場調整中!

まもなく参加受付開始!


三浦直之「みちのおくから言葉をひろう」2016年06月<せんだい月いちワークショップ>


<せんだい月いちワークショップ>
6月 三浦直之ワークショップ 『みちのおくから言葉をひろう』

-----講師挨拶-----
言葉は、放つことも楽しいですが、受け取られた瞬間こそが一番楽しいです。
演出をしていて、俳優に自分の言葉を受け取ってもらえたとき。
舞台上で俳優と俳優の言葉が受け取られあってるとき。
そんなときが演劇をやって一番幸せな瞬間です。
なので、このWSでは、言葉をひろって、はなって、うけとることを考えてみようとおもいます。

も、未経験者も、おしゃべりが好きな人も、苦手な人も、どなたも大歓迎です。

-----実施概要-----
【講師】三浦直之(ロロ)

【日時】
2016年6月18日(土)〜19日(日)
18(土) 17:00〜21:30 19(日) 17:00〜21:30

【会場】
せんだい演劇工房10-BOX box-2 〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-9 *仙台市営地下鉄東西線「卸町駅」北1出口徒歩10分

【対象】
演劇に興味のある方(18歳未満の方は保護者の方の同意が必要)

【参加費】
4500円(2日間通し)

【定員】
16名(先着順)
※予定人数に達し次第締め切りといたします ※1日のみの参加希望、見学希望の方はご相談ください

【ご予約方法】
◆予約フォーム(即時予約)
https://www.quartet-online.net/ticket/tsukiichi2016-6
*上記URLにアクセス頂き、必要事項をご記入ください

◆メール
下記必要事項をご記入の上、info@tsuki1.ws までお申し込みください。
こちらからのお返事をもちましてご予約完了となります。

件名:三浦直之ワークショップ
本文: (1)お名前(フリガナ) (2)年齢 (3)性別 (4)住所 (5)電話番号 (6)メールアドレス (7)所属 (8)演劇経験

★★★予告★★★
<7月> 講師:玉置玲央(柿喰う客/カスガイ)
2016年7月1日(金)〜3日(日)
会場:せんだい演劇工房10-BOX

<8月> 講師:村川拓也
2016年8月10日(水)〜13日(土)
会場:せんだい演劇工房10-BOX

まもなく参加受付開始!

 

「せんだい月いちワークショップ2016」 アマヤドリ 広田淳一

「せんだい月いちワークショップ2016 アマヤドリ 広田淳一

『自分の機能に気づく
!』
〜カラダとコトバのワークショップ in 仙台〜
 
もっとコミュニケーションが上手だったらなあ……

コミュニケーション能力って何でしょう?大きな声と届く声の違いとは?
話をよく聞く力、そしてカラダから発するシグナルを受け止める力を身につければ、
もっと人との関わりは楽しくなります!
俳優を目指す方もそうでない方も、自分のカラダとコトバの機能を再発見してみませんか?
アマヤドリで作・演出を務める広田淳一による演劇ワークショップでは「自由」「コミュニケーション」「空間把握」の3つをキーワードに、シアターゲームを交えて楽しくエクササイズを行います。
順序立ててやるので、初心者の方も安心です!ふるってご参加下さい。
 
[概要]
日 時|5月8日()18:0021:30
5月9日()13:0016:30 / 18:0021:30
会 場|せんだい演劇工房10-BOX box-1(〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2-12-9) 
対 象|演劇に興味がある方
参加費|各回2,000円 参加費は当日受付にてお支払いください
定 員|16(先着順) 予定人数に達し次第締め切りといたします
主催:C.T.T.sendai 協力: boxes Inc.  | entoo 
制作協力:合同会社プランプル


広田淳一 略歴 
アマヤドリ主宰・劇作家・演出家・俳優。19781023日生まれ。東京都出身。
2001年、東京大学在学中に「ひょっとこ乱舞」を旗揚げ、主宰する。以降、全作品で脚本・演出を担当し、しばしば出演。さりげない日常会話ときらびやかな詩的言語を縦横に駆使し、身体性を絡めた表現を展開。随所にクラッピングや群舞など音楽・ダンス的な要素も節操なく取り入れ、リズムとスピード、熱量と脱力が交錯する「喋りの芸」としての舞台を志向している。簡素な舞台装置と身体的躍動感を必須としながらも、あくまでも相互作用のあるダイアローグにこだわりを見せる。 
 
アマヤドリ劇団HP
http://amayadori.co.jp

【申込方法】
メールにて以下の件名と18を本文に添えてお申し込みください。(info@boxes-inc.jp)折り返しご連絡いたします。
件名 :広田淳一ワークショップ申込
本文: ()お名前(フリガナ) ()年齢 ()性別 ()住所 ()電話番号 ()メールアドレス ()所属 ()演劇経験

お問い合わせ:boxes Inc. 022-353-9755 info@boxes-inc.jp 
助成:(公財)仙台市市民文化事業団 (公財)宮城県文化振興財団

「せんだい月いちワークショップ2016シーズン」プレ企画【2】 Baobab & さんぴん 北尾 亘「日常生活が踊り出す ココロオドルダンスの時間」

「せんだい月いちワークショップ2016シーズン」プレ企画【2】
2016年7月8日〜12日のさんぴん公演に先駆け、ダンスカンパニーBaobab北尾亘さんのワークショップ開催!

Baobab & さんぴん 北尾 亘
「日常生活が踊り出す ココロオドルダンスの時間」
はじめまして、北尾亘です。僕のワークショップでは、日常生活の中にある動作や感覚を「ダンスの種」として、誰しも経験のあるカラダが、ダンスに変わっていく瞬間を共に創ってみようと思います。HIPHOPやクラシックバレエとは一味違った、[めくるめくコンテンポラリーダンス]との出会い!最初はゆったりと身体と向き合い日々の疲れを癒すストレッチから始めるので、初心者の方も安心してご参加ください。ちょっとしたストーリー、あなたの想像力もダンスに変わる⁉ 俳優さんも大歓迎です。


[概要]
日 時|2016 年 3月 29 日(火) 15:00〜18:00
会 場|せんだい演劇工房10-BOX box-1(〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2-12-9) 
対 象|年齢・経験不問
参加費|1,500円 ※参加費は当日受付にてお支払いください
定 員|16名(先着順) ※予定人数に達し次第締め切りといたします
主催:entoo 共催:C.T.T.sendai  | boxes Inc.

[講師プロフィール]
1987年兵庫県出身。クラシックバレエからストリートダンスまで様々なダンスを経験。桜美林大学で木佐貫邦子に師事。Baobabでの創作活動を中心に、 演劇作品への振付や俳優として木ノ下歌舞伎などに出演。ワークショップリーダーとしても、全国各地でオリジナルワークショップを展開。トヨタコレオグラフィーアワード2012「オーディエンス賞」、第3回エルスール財団新人賞受賞。

【申込方法】
メールにて以下の件名と1〜8を本文に添えてお申し込みください。(entoo.info@gmail.com)折り返しご連絡いたします。
件名 :北尾亘 ワークショップ申込
本文: (1)お名前(フリガナ) (2)年齢 (3)性別 (4)住所 (5)電話番号 (6)メールアドレス (7)所属 (8)演劇・ダンス経験(ある方のみ)

□さんぴん『NEW HERO』上映会のお知らせ
ワークショップ終了後、講師の北尾 亘さんも所属する俳優4名によるユニット”さんぴん”の旗揚げ公演、『NEW HERO』(2015年7月@東京芸術劇場アトリエイースト)の上映会を行います。ぜひ併せてご参加くださいませ!【日時】3月29日 19:00〜約90分 上映後はさんぴんメンバーによる座談会形式のアフタートークを開催!
【料金】500円(ドリンク代)*予約不要

お問い合わせ:boxes Inc. 022-353-9755 info@boxes-inc.jp


「せんだい月いちワークショップ2016シーズン」プレ企画【1】 ハイバイ 岩井秀人「自分の物語ワークショップ」

「せんだい月いちワークショップ2016シーズン」プレ企画【1】
2016年4月29日、30日上演の「おとこたち」仙台公演に先駆け、ハイバイ主宰の岩井秀人さんによるワークショップ開催!

ハイバイ 岩井秀人
「自分の物語ワークショップ」
こんにちは、ハイバイの岩井です。基本的に僕はいつも、自分の身に起きたことを元に台本を書いて演劇にしています。なので今回のワークショップでも、参加者の身に起きたことを、参加者達が演劇にする、というものになります。誰でも演劇って作れると思うので、そのやり方で、みんなと遊べればと思います。演劇未経験の人も経験者も、ご参加くださいませ。

[概要]
日 時|2016 年 3月 27 日(日) 14:00〜18:00
会 場|せんだい演劇工房10-BOX box-1(〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2-12-9) 
対 象|18歳以上(高校生不可)、演劇に興味がある方
参加費|2,000円 ※参加費は当日受付にてお支払いください
定 員|16名(先着順) ※予定人数に達し次第締め切りといたします
主催:boxes Inc. 共催:C.T.T.sendai 協力:quinada  | entoo

[見学参加]
若干名の見学参加枠をご用意いたします。メールにて見学希望の旨をお知らせください。
対 象|年齢、経験等不問
参加費|500円

[講師プロフィール]
1974年東京都小金井市出身。15歳から20歳くらいまでを、今で言う「引きこもり」として過ごす。2001年桐朋学園大学演劇科卒業後、2002年11月、竹中直人の会「月光のつつしみ」に代役として関わり初めて喋り言葉の演劇を知り翌年2003年2月にハイバイを旗揚げ。以降、ハイバイの全ての作品の作と演出をし、時々出演もする。2007年より青年団演出部に所属。2012年NHKBSプレミアムドラマ「生むと生まれるそれからのこと」で第30回向田邦子賞。2013年「ある女」で第57回岸田國士戯曲賞を受賞。


【申込方法】
メールにて以下の件名と1〜8を本文に添えてお申し込みください。(info@boxes-inc.jp)折り返しご連絡いたします。
件名 :岩井秀人ワークショップ申込
本文: (1)お名前(フリガナ) (2)年齢 (3)性別 (4)住所 (5)電話番号 (6)メールアドレス (7)所属 (8)演劇経験

お問い合わせ:boxes Inc. 022-353-9755 info@boxes-inc.jp


C.T.T.説明会・2015年6月、7月

C.T.T.や試演会について
事務局員がわかりやすく

説明・紹介する説明会を開催いたします。

試演会に興味がある方、
参加しようか迷っている方、
C.T.T.がちょっと気になっていたという方、
お気軽に説明会へお越しください!

また、皆さまからの質問に直接お答えいたしますので、
わからない事、やってみたい事などがございましたら
どうぞ遠慮なくご質問くださいませ。


◆日程・会場◆
・2015年6月17日(水)19:00〜20:30
@青葉区中央市民センター・第4会議室

・2015年7月10日(金)19:00〜20:30
@青葉区中央市民センター・第3会議室

◆ご予約◆
ご来場の際は(1)名前(2)年齢(3)所属をご記入の上、
下記のメールアドレスまでご連絡ください。

ctt.sendai@gmail.com

ご予約されてない方の参加も歓迎いたしますが、
資料等の準備もございますので
なるべく事前にご連絡くださるようお願い致します。

皆さまのご来場お待ちしております。

主催:C.T.T.sendai

せんだい月いちワークショップ2015年6月・佐野功さん『筋肉痛のススメ』

C.T.T.sendai主催
せんだい月いちワークショップ2015年6月・佐野功さん


『筋肉痛のススメ』

◆ファシリテーター:佐野功

 月いちワークショップ、今月のファシリテーターは俳優であり殺陣師/動作演出でもある佐野功さんです。
 『柿食う客』をはじめとした東京でも第一線の劇団への出演や殺陣指導を行なう一方で、「動作演出」という演劇作品創作の場において俳優の身体を分析し、その各々の身体に応じた適切な助言を行なうといった、いわば「俳優の身体動作専門のコーチ業」も行なっております。

 今回は、そんな俳優としての身体や動作についてのスペシャリストである佐野さんの代表的WSプログラムである「筋肉痛のススメ」を開催し、最終日には発表も行なう予定です!
 俳優を志している方はもちろん、最終日には殺陣を使ってのシーン創作からの発表も行ないますので、演出を志す方の参加も大歓迎です!


■日程 2015年6月26日(金)〜28日(日)
(1)6/26()18:0022:00
・役者の「動き」を考えるワークショップ
身体から発する情報量を増やすために、普段何気なく行っている動作や状態を細
かく分解して再構築するプログラム。
分解と再構築といってもすぐにはピンとこないと思います。例えば「寒い」とい
う状態を「奥歯を噛む」「前かがみになる」「話すときに口を小さくあ ける」
などパーツに分解し、それぞれの度合いを調節、再度組み合わせてみるといっ
たことをやっていきます。
演劇において必要な「そう見える」ということを第一に考え、役者の身体とその
動きをなるべく具体的に考えてみる4時間です。

(2)6/27()13:0020:00
・筋肉痛のススメ
素手による殺陣(アクション)のワークショップ。身体と頭を使って理論的に殺
陣の構造を体感していくプログラム。
未経験者はもちろん経験者も殺陣の構造から学べるのでオススメです。安全にわ
かりやすく、かつ格好良い殺陣をできるようになることを目指します。

(3)6/28()13:0020:00(最後に発表会を行います)
・ススメのススメ
参加者が自身で殺陣を作れるようになるプログラム。
殺陣を作る取っ掛かりになる要素はいくつかありますが、このワークショップで
は自分の名前を起点に殺陣を立ち上げていきます。
前日に「筋肉痛のススメ」で体感した殺陣の理論を活かし、様々な立ち回りを
作っていきます。そして最終的に参加者自身で作った殺陣を発表します。

(2)参加した方のみ(3)参加可能。


■会場 せんだい演劇工房10-BOX box-5(仙台市若林区卸町2-9-12)

■定員 各回25

■資格 舞台表現に携わる者

■料金 通し参加:5,000円
     1コマ:(1)…1,500円/(2)(3)…2,000円/高校生以下…1コマ:1,000円(通し2,500円)
     ※通し参加の方に限り、2015年5月31日(日)24:00までに申し込みなさると「早割り」として参加費1,000円割引いたします
     ※参加者は、保険に加入いただきます(参加費の中に加入代は含まれております)。

■申し込み方法
タイトルを「月いちワークショップ申し込み」とし、
以下の項目を記入の上、 ctt.sendai@gmail.comまでお送りください。

1.お名前(ふりがな)
2.性別
3.年齢
4.電話番号
参加希望コマ(通し参加か参加希望のコマの番号をお書きください)
6.職種、或いは普段行っている活動
7.その他備考など

■申し込み締め切り
 2015621()24:00(但し参加者が定員に達し次第受け付け終了いたします)

ファシリテーター紹介:佐野功(さの・いさお)
1983325日生。俳優・殺陣師。桜美林大学文学部総合文化学科演劇コース2期卒業生。「こまばアゴラ劇場・オリジナルワークショップを作る研究会」元メンバー。
俳優として柿喰う客や風琴工房、DULL-COLORED POP等で活躍する一方、桜美林大学をはじめ、神戸大学、明治大学、野津田高校、横浜清陵高校、ENBUゼミナールなどで講師として授業やWSを行う。ま た、各公演などで殺陣の振り付け、動作演出を行っている。論理的で安全なオリジナル殺陣ワークショップは人気が高い。

2015年5月28日(木) 神里雄大さん(岡崎藝術座)によるWSのお知らせ

お久しぶりです、C.T.T.sendai事務局です。
このたびはC.T.T.sendaiも共催するWSのお知らせです。

利賀演出家コンクール最優秀演出家賞を最年少で受賞した、岡崎藝術座の神里雄大さんによる俳優向けWSです。

5月30日、31日に控える、岡崎藝術座最新作『+51 アビアシオン, サンボルハ』仙台公演を目前に、
神里雄大さんによる俳優向けのワークショップを実施いたします。


■ワークショップ詳細

政治や社会情勢への態度を積極的に作品に反映させながら、わかりあえない他者との共生をテーマとした創作を続ける神里雄大。
5月30日、31日に控える、最新作『+51 アビアシオン, サンボルハ』仙台公演を目前に、神里による俳優向けのワークショップを実施いたします。


<日程>
5/28(木) 13:00-17:00


<会場>

せんだい演劇工房10-BOX BOX-1

〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2-12-9

TEL:022-782-7510


<内容>

おもに「欲情1」の台本を利用し、言葉を肉体化させる、ということをやる。

「欲情1」は性質上、書かれている言葉から「役を考える」ということはほとんど無意味に等しい。それよりも語感や言葉のリズムなどが重要視されており、「書かれている言葉を体と声を使って肉体化する」という、俳優の仕事のうちもっとも根本的と思われることを、要求しているテキストである。

書かれている言葉を肉体化=身体化させるに当たって、俳優に要求されるのは、

・言葉そのものがもっているリズムや音の響きなどを俳優自身の手癖などによってこもら

せたり停滞させないこと

・言葉そのものが動きのある実態のようにイメージを広げること

・俳優その人から出た音で構成すること(別人のように振る舞わない)

などが挙げられる。このワークショップでは、いかに自覚的に言葉の身体化をしていくか、ということを通して俳優の仕事を考えてもらえればと思っている。


<アプローチ>

・言葉をしゃべるための、俳優の最低限用意するべき身体について

身体の特徴(重心の特徴など)を織り交ぜながら、言葉をしゃべるということをする。

・言葉の身体化

基本的に、演出をしながら、言葉の身体化を考える。
 

<概要>

・定員:6名まで

・参加費:1,000円 

・応募締め切り:直前まで可能

・参加資格:事前公開する「欲情1」(2013年)のテキストの任意のセリフ(最低でも5行以上を覚えてくる→覚えるというのは、思い出すという行為を必要としない/演出が入っても言葉が出てくる、程度まで覚える)
 

<応募方法>

Eメールにてご応募ください。

宛先:岡崎藝術座 okazaki.info@gmail.com

件名:神里雄大仙台WS参加希望 とし、メール本文に、以下の内容を記載ください。

・氏名(ふりがな)

・年齢

・性別

・Eメールアドレス

・電話番号

ご応募頂き次第、折り返し確認のご連絡を致します。

主催:precog 岡崎藝術座 boxes Inc.

共催:C.T.T. sendai


開催まで間がない状況での告知になってしまいますが、
本当に貴重な機会になりますので皆様奮ってご参加ください。

C.T.T.sendai事務局一同



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