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C.T.T.sendai主催 「わたしたちのフィクション/ニッポン」

■C.T.T.sendai主催 
「わたしたちのフィクション/ニッポン」
鹿島将介×伊藤拓×川口智子×村川拓也
4人の演出家による“はじめるための思考”

 ■プログラムディレクターより
「いま、ここ」に、いる「わたしたち」は「どこ」にいくのか。
たくさんのことが起こりました。近すぎてどうして良いかわからないような出来事。あまりに遠くて現実感を感じることのないような出来事。
現在もまた、たくさんのことが起こっています。
わたしたちは、様々な出来事を経て、どのようなことばで語るのか、答えを求めないまま、何事もなかったのかのようにいきることもできます。
わたしたちは、様々な出来事を経て、どのようなことばで語るのかを決めて、いきることもできます。
今回のこの企画では、京都/大阪/東京それぞれの都市から演出家を招きます。共通するのは、「いま、ここ」にいながら、「わたしたち」について強い「フィクション」を紡ぎだせる演出家であるということです。
彼らは自らの「フィクション」について語ります。そのことばとともに、これからのわたしたちのフィクションについて、語り合う時間をはじめます。 小濱昭博(C.T.T.sendai事務局長)

■日時
2014年 6月21日(土)・22日(日)
第一部 連続レクチャー「演劇のはじめかた/つくりかた」
第二部 トークライブ「同じ時代に生まれた演劇―ここまで来たこと/これから始めること―」

■会場
せんだい演劇工房10-BOX box-2
(〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2-12-9)

■アクセス
○バスでお越しの方
・仙台駅バスターミナル4番から約25分、
バス停「卸町10-BOX前」(旧 卸町演劇工房前)下車、徒歩3分
志波町・卸売市場経由 東部工場団地行 / 志波町・卸売市場経由 霞の目営業所行
○JRでお越しの方
・仙台駅からJR仙石線・石巻方面行き4分、「宮城野原駅」下車
3番出口より徒歩約25分(約1.5km)
・仙台駅からJR仙石線・石巻方面行き8分、「苦竹」駅下車
徒歩約25分(約1.3km))
 
■料金
第一部・・・通し券:一般3,500円 学生3,000円
第二部・・・2,000円
*第一部の通し券を購入している人は1,000円になります。 
 
■申込方法
タイトルを「わたしたちのフィクション/ニッポン申し込み」とし、氏名、連絡先(電話番号、メールアドレス)、希望日程を明記のうえ、ctt.sendai@gmail.comまでお送りください。
※会場は席に限りがございます。定員を超えた場合、申し込みを締め切らせていただきます。
 
■問い合わせ
HP:http://cttsendai.jugem.jp/
Twitter:@cttsendai
Tell:090-3755-8878(コハマ)
 
 
■タイムスケジュール
第一部 6月21日(土)
連続レクチャー「演劇のはじめかた/つくりかた」
オープニング13:00-13:15
[A]13:20-14:30
[B]14:40-15:50
休憩(60分)
[C]16:50-18:00
[D]18:10-19:20
交流会19:40-21:00
 
*各プログラムでは、質問者および参加者とのフィードバックを20分予定しています。
 
 
第二部 6月22日(日)
トークライブ「同じ時代に生まれた演劇―ここまで来たこと/これから始めること―」
13:00-15:30
交流会15:30-17:00
 
・プログラムA
「俳優という名の劇場、もしくは退屈について」
鹿島 将介(かしま・のぶすけ)
1983年生まれ。東京・浅草橋を拠点に活動。劇団「重力/Note」では代表、演出を担当している。主に近代以降に書かれたテクストを取り上げ、その物語世界にとどまらず、言葉が持つ響きや身振り、作家の思想などを素材とし構成・演劇化している。近年の主な作品に『雲。家。』(F/T12公募プログラム参加作品)、『偽造/夏目漱石』(第20回BeSeTo演劇祭BeSeTo+参加作品)など。2013年には『子午線%石たち』(若伊達プロジェクト)、『リスボン@ペソア』を仙台で上演している。現在、イプセン『人形の家』を上演するために、横浜でフィールドワーク中。
 
 
・プログラムB
「伊藤拓/也」
伊藤 拓(いとう・たく)
1980年生まれ。大阪府吹田市在住。劇や芸術の在り方を模索する活動を中心に行う。また、ニューとまる。編集長、C.T.T.大阪事務局代表、KYOTO:EXPERIMENT2013フリンジ企画「使えるプログラム」運営などを務め、舞台芸術の裾野を拡げる活動も行う。2012年に劇団France_panの活動を休止、同年Pan///として活動再開。最近は「味覚鍛錬の会」、「演劇概論を読み耽る会」、「9割音楽について話す時間」などの企画を行っている。
 
 
・プログラムC
「コンテンポラリズム宣言(序)」
川口 智子(かわぐち・ともこ)
1983年生まれ。演出家。サミュエル・ベケット作品上演「ベケット・カフェ」(2008年〜)、サラ・ケイン『洗い清められ』(“Cleansed”)の連続上演「クレンズド・プロジェクト」(2010年〜)を企画・演出。最新作『op.00』(2013年/香港)、『Viva Death』(同/京都・東京)では、ケイン幻の戯曲“Viva Death”を「不在のテキスト」として創作。ソロ活動として、不定期に「ひとりdeサラ・ケイン祭」を開催。昨夏より、香港のドキュメンタリー映像作家・卓翔と協働して、アジアの若手アーティストの交流企画「絶対飛行機/Absolute Airplane」を開始。アジアにおける移動式アート・スポットを目論む。
 
・プログラムD
「フィクションとノンフィクション」
村川 拓也(むらかわ・たくや)
1982年生まれ。演出家、映像作家。2005年、京都造形芸術大学卒業。09年まで、地点に演出助手として所属。独立後は演出家として活動を開始し、ドキュメンタリーやフィールドワークの手法を用いた作品を様々な分野で発表している。主な作品に『移動演劇 宮本常一への旅 地球4周分の歌』(引用文献:宮本常一/10)、『ツァイトゲーバー』(F/T11公募プログラム、大阪市立芸術創造館/11、12)、ドキュメンタリー映画『沖へ』(12) など。
 
 
■質問者プロフィール
磯島 未来(未来.Co)
1983年生まれ。八戸市出身。幼少よりモダンダンスを習い、上京後は「黒沢美香&ダンサーズ」「ピンク」メンバーとして国内外で踊る。08年度文化庁在外研修員としてベルリンに2年滞在。帰国後「未来.Co」主宰として活動を進める。
 
中村 大地(屋根裏ハイツ) 
1991年生まれ。東京都出身。大学の演劇部で舞台音響として演劇を始め、部内外問わず多数の作品創作に携わる。部内での演出経験を契機に2013年、自身が作・演出を手がけるカンパニー「屋根裏ハイツ」を旗揚げ。また、第一回とうほく学生演劇祭の立ち上げメンバーとして、仙台だけでなく東北地方の若手演劇の交流・活動の活発化を目指している。
 
プログラムディレクター:小濱 昭博
制作:横山 真 白石 桃子 宍戸 雅紀
宣伝美術:青木 祐輔
主催:C.T.T.sendai
 
■C.T.T.sendai
『私たちは仙台という街で、多くの表現者が観客と共に舞台表現を探る場をご用意します』をモットーに、試演会をはじめ、月いちワークショップなど様々な企画を立ち上げている。
 

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