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C.T.T.sendai主催 せんだい月いちワークショップ2015年1月・智春さん『自分の中に眠る自分にしか出せないキャラクターと出会い、そのキャラクターを表へと突き出してみよう』

C.T.T.sendai主催
せんだい月いちワークショップ2015年1月・
智春さん

『自分の中に眠る自分にしか出せないキャラクターと出会い、
                  そのキャラクターを表へと突き出してみよう』



◆ファシリテーター:智春(チィキィ*パークゥ)

<身体で感じる、感じた事を表現する>ということに特化したワークを行い、そこから自分自身のキャラクター開発へと発展させて行くワークショップです。

日本の様々な場所で講師をしていて一番驚いた事は、受講生が自らの衝動を感じられない事でした。
自分自身の身体をきちんと感じる事ができないから、自身から生まれた衝動も信じられず、自分で自身を感じる事=身体で表現する事ができない。
これは「劇的な身体の衰退」であり、舞台芸術にとって大切な要素の一つが消えかけているのでは、と強い危機感を感じました。

日本の演劇の学校などで教えている身体表現は、ダンスや日舞、ときにパントマイムがあると聞きましたが、マイムは授業数も少なくものまね的、写実的パントマイムのみを教え、壁やロープを引く、固定点などが出来るようになったらマスターしたと思われがちです。
しかし、身体表現の基礎ともいえるマイムの核は、身体でありのままの心を表すということ、空気を感じる事、場を動かすこと他者を感じつながりあう事なのです。

その点を学べる場所がないのが現状ではないでしょうか?

自分が感じるままに、衝動のままに表現する事が今の日本の演劇には必要だと思います。
セリフを重視しているだけではいい俳優にはなれません。

あらゆる状況に応じた姿勢、重心の位置、歩き方、呼吸の仕方、筋肉の緊張と弛緩、重力、スピーディ又スローな動き、空間に於ける意識を持つことなども重要です。
より深い内面的なことを追求し、言語では表せないより深い感動を肉体で探求してく。
そこを知ることによって自分にしかできない表現(キャラクター)というものを初めて獲得することができるのです。

状況に応じて身体の各部分を有効に動かし、人の心を引き付けるリアルな肉体表現と自分にしかできないキャラクターとの出会いを目指してみませんか?


■日程 2015年1月15日(木)〜18日(日)
(1) 1/15(木)18:00〜22:00
(2) 1/16()18:00〜22:00
(3) 1/17()13:00〜20:00
(4) 1/18(日)13:00〜20:00(最後に発表会を行います)
※(1)(2)のみ単発での参加可能。それ以外は通し参加でのみ参加可能。
※3コマ以上参加の方のみ発表会への参加可能。

■会場 せんだい演劇工房10-BOX(仙台市若林区卸町2-12-9)
■定員 各回15(通し参加の方を優先的に受けつけいたします)
■資格 舞台表現に携わる者
■料金 通し参加:8,000円/1コマの単発参加:2,000円
     ※高校生以下の方は半額

     ※通し参加の方に限り、2014年12月21日(日)24:00までに申し込みなさると「早割り」として参加費1,000円割引いたします

■申し込み方法
タイトルを「月いちワークショップ申し込み」とし、
以下の項目を記入の上、 ctt.sendai@gmail.comまでお送りください。

1.お名前(ふりがな)
2.性別
3.年齢
4.電話番号
参加希望コマ(通し参加か参加希望のコマの番号をお書きください)
6.職種、或いは普段行っている活動
7.スポーツ経験の有無(あれば具体的に)
8.その他備考など

■申し込み締め切り
 2015114()24:00(但し参加者が定員に達し次第受け付け終了いたします)

ファシリテーター紹介:智春(ちはる)
チィキィ*パークゥ主宰。舞台、コンテンポラリーサーカス、ストリートアーティストのショー、競技大会の選手振り付けまでを手がける肉体演劇作家・演出・振付・妄想家。
パフォーマンス活動を行いながら国内外の様々なアーティストに師事。
パントマイム、コメディア・デラルテさらにクラウンや一輪車、空中芸、ジャグリングなどのサーカス芸と幅広い表現方法を習得。
2008年二作目【サーカス✖演劇】をテーマにした肉体演劇作品「カンパニーマン」で作、演出、振り付けを行い、日本演出者協会主催、若手演出家コンクールにて最優秀賞、観客賞をW受賞。
2010年八雲国際演劇祭「カンパニーマン2010」最優秀作品賞、最優秀演出賞、主演女優賞をトリプル受賞。
2013年「カンパニーマン」エジンバラフリンジで1ヶ月に渡る公演を行い5つ星の評価を受ける。スコットランド国立博物館にて日本人初の招聘公演を行うなど大盛況のうちに幕を閉じる。
また、マルチエンターティナーや、クラウンとしての活動も盛んにおこなっており、Witty
Look やファフロツキーズなどのユニットにCHEEKY!!として参加。
構成、演出としてもユニットをまとめており、それらの作品は、スロバキアで開催されたコンテンポラリーサーカスフェスティバルをはじめイギリス、スイス、カナダ、ドイツなど海外でのアートフェスティバルへ多数招聘され、数々の賞を受賞。
海外での公演回数は6年間で300ステージを越え国内での公演数も年間150ステージあまりを行っている。
フリースクールや、イギリスのユースサーカスでのクラウン講師としても活動。
世界的なエンターテイメント集団、シルク・ドル・ソレイユの登録アーティストでもある。

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