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2015年5月28日(木) 神里雄大さん(岡崎藝術座)によるWSのお知らせ

お久しぶりです、C.T.T.sendai事務局です。
このたびはC.T.T.sendaiも共催するWSのお知らせです。

利賀演出家コンクール最優秀演出家賞を最年少で受賞した、岡崎藝術座の神里雄大さんによる俳優向けWSです。

5月30日、31日に控える、岡崎藝術座最新作『+51 アビアシオン, サンボルハ』仙台公演を目前に、
神里雄大さんによる俳優向けのワークショップを実施いたします。


■ワークショップ詳細

政治や社会情勢への態度を積極的に作品に反映させながら、わかりあえない他者との共生をテーマとした創作を続ける神里雄大。
5月30日、31日に控える、最新作『+51 アビアシオン, サンボルハ』仙台公演を目前に、神里による俳優向けのワークショップを実施いたします。


<日程>
5/28(木) 13:00-17:00


<会場>

せんだい演劇工房10-BOX BOX-1

〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2-12-9

TEL:022-782-7510


<内容>

おもに「欲情1」の台本を利用し、言葉を肉体化させる、ということをやる。

「欲情1」は性質上、書かれている言葉から「役を考える」ということはほとんど無意味に等しい。それよりも語感や言葉のリズムなどが重要視されており、「書かれている言葉を体と声を使って肉体化する」という、俳優の仕事のうちもっとも根本的と思われることを、要求しているテキストである。

書かれている言葉を肉体化=身体化させるに当たって、俳優に要求されるのは、

・言葉そのものがもっているリズムや音の響きなどを俳優自身の手癖などによってこもら

せたり停滞させないこと

・言葉そのものが動きのある実態のようにイメージを広げること

・俳優その人から出た音で構成すること(別人のように振る舞わない)

などが挙げられる。このワークショップでは、いかに自覚的に言葉の身体化をしていくか、ということを通して俳優の仕事を考えてもらえればと思っている。


<アプローチ>

・言葉をしゃべるための、俳優の最低限用意するべき身体について

身体の特徴(重心の特徴など)を織り交ぜながら、言葉をしゃべるということをする。

・言葉の身体化

基本的に、演出をしながら、言葉の身体化を考える。
 

<概要>

・定員:6名まで

・参加費:1,000円 

・応募締め切り:直前まで可能

・参加資格:事前公開する「欲情1」(2013年)のテキストの任意のセリフ(最低でも5行以上を覚えてくる→覚えるというのは、思い出すという行為を必要としない/演出が入っても言葉が出てくる、程度まで覚える)
 

<応募方法>

Eメールにてご応募ください。

宛先:岡崎藝術座 okazaki.info@gmail.com

件名:神里雄大仙台WS参加希望 とし、メール本文に、以下の内容を記載ください。

・氏名(ふりがな)

・年齢

・性別

・Eメールアドレス

・電話番号

ご応募頂き次第、折り返し確認のご連絡を致します。

主催:precog 岡崎藝術座 boxes Inc.

共催:C.T.T. sendai


開催まで間がない状況での告知になってしまいますが、
本当に貴重な機会になりますので皆様奮ってご参加ください。

C.T.T.sendai事務局一同


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