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  • 2017.01.09 Monday
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C.T.T.sendai・説明会

C.T.T.や試演会について
事務局員がわかりやすく
説明・紹介する説明会を、
5月16日(土)に開催いたします。

試演会に興味がある方、
参加しようか迷っている方、
C.T.T.がちょっと気になっていたという方、
お気軽に説明会へお越しください!

また、皆さまからの質問に直接お答えいたしますので、
わからない事、やってみたい事などがございましたら
どうぞ遠慮なくご質問くださいませ。


◆日程◆
2015年5月16日(土)15:00〜16:30

◆会場◆
宮城野区文化センター・第2会議室(JR仙石線「陸前原ノ町」駅より徒歩1分)

◆ご予約◆
ご来場の際は(1)名前(2)年齢(3)所属をご記入の上、
下記のメールアドレスまでご連絡ください。

ctt.sendai@gmail.com

ご予約されてない方の参加も歓迎いたしますが、
資料等の準備もございますので
なるべく事前にご連絡くださるようお願い致します。

皆さまのご来場お待ちしております。

主催:C.T.T.sendai

C.T.T.sendai主催公演『もっと見ろ。事も無げに。』

C.T.T.sendai主催公演
『もっと見ろ。事も無げに。』


わたしたちは、あたかも事も無げに日々を過ごす。
しかしわたしたちは、「事も無げに」を、いつまで続ける のか。
自分の「事」に寄り添わない人は、共に「事」に寄り添え る人を探す。
だからわたしたちは、誰かをじっと見つめたりする。
見つめられるのは苦手なくせに、じっと誰かを見つめたが る。


〜作品紹介〜
出演者の生活の断片を題材にしながら、人を見つめる事に ついて考察します。人を見つめる事と、人に見つめられる 事に焦点を当てながら、わたしたちの生活の中に、人と人 が寄り添えあえるような時間を見出します。小さな断片の 集積が、一つの舞台の上で、どのような輝きを見せるのか 。人、音、光、物、それぞれの可能性を活かしながら、一 つの舞台作品を創作します。


【構成・演出】伊藤拓也
大阪府吹田市在住。演出家。昨今は「味覚鍛錬の会」、「 演劇概論を読む」、「9割音楽について話す時間」、「平 日は妻と英語」などの自主企画を手の届く範囲で行い、劇 の在り処を探る。自室にて樽状樹の育成を楽しむ。200 7年度若手演出家コンクール優秀賞受賞。京都芸術センタ ー舞台芸術賞2009ノミネート、F/ T10公募プログラム参加。利賀演劇人コンクール2013 参加。

【出演】
新井郁/黒川春子/斎木良太/齋藤朱海/佐藤波瑠/吉田 健一/渡辺千賀子

【スタッフ】
舞台スタッフ・ラボ2014「発展・創作コース」受講者

【日程】
2015年2月27日(金)19:00〜
28日(土)14:00〜
*開場は開演の30分前



【料金】
前売・当日 1500円/高校生以下 500円

【会場】 
仙台市宮城野区文化センター パトナシアター
(仙台市宮城野区五輪2丁目12番70号)
◆アクセス◆
・JR仙台駅から仙石線下り方面行きで6分 「陸前原ノ 町駅」下車すぐ。
・仙台市営バス、仙台駅前18・32・35・36番のり ば→「宮城野区役所前」下車すぐ
宮城交通バス、仙台駅前34番のりば→「宮城野区役所 前」下車すぐ

●チケット取り扱い●
《専用ページ》https://ticket.corich.jp/ apply/62428/
《メール》cttsendai@gmail.com
《窓口販売》せんだい演劇工房10-BOX(仙台市若林 区卸町2丁目2-12-9)・TEL 022-782-7510
※窓口販売のみ:9:00-21:00

●予約・問合せ●
《電話》 090-3755-8878(コハマ)
《メール》ctt.sendai@gmail.com
《HP》
http://takutakuf.wix.com/mottomiro


★C.T.T.sendaiとは★
2010年4月に『仙台という街で、多くの表現者が 観客と共に舞台表現を探る場を充実させる』ことを目的に C.T.T.sendai事務局が発足。今まで「C.T .T.試演会」「月いちWS」をはじめ様々な企画を行い 、創作環境を整えている。

★舞台スタッフ・ラボとは★
仙台市・(公財)仙台市市⺠⽂化事業団が主催する「劇都 仙台」育成事業の⼀つ。今年度は、⼩道具部門を新設した 計6部門の「基礎コース」と、本公演に向けてのスタッフ ワークを体験する「発展・創作コース」の2コースを設け ており、講座を通じて「創るアトリエ(せんだい演劇⼯房 10-BOX)から上演する劇場(宮城野区⽂化センター  パトナシアター)へ」という創作の流れそのものを体験す る。

期間:
2015年2⽉6⽇(⾦)〜2⽉18⽇(⽔)基礎コース
2015年2⽉14⽇(土)〜2⽉28⽇(土)発展・創 作コース
『劇都仙台』オフィシャルwebサイト: http://www.gekito.jp/



[主催] C.T.T. sendai
[協力] 劇団ひまわり 三角フラスコ シニア劇団まん ざら せんだい演劇工房10-BOX 仙台市宮城野区文 化センター 東北大学学友会演劇部 若伊達プロジェクト
[制作] C.T.T. sendai 石塚理絵
[制作協力] 朽木雄介  三澤一弥

[原画・写真] mrhayata "Window" flic.kr/p/akoZyV
[フライヤー作製]三澤一弥

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C.T.T.sendai主催公演「もっと見ろ。事も無げに。」 出演者オーディションのおしらせ

C.T.T.sendai主催公演「もっと見ろ。事も無げに。」

出演者オーディションのおしらせ

 

このたび、C.T.T.sendaiと舞台スタッフ・ラボと協働で2015227() 28()に大阪から演出家の伊藤拓/也さんを招き、宮城野区文化センター・パトナシアターにおいて作品を上演します。それにともない、10代〜80代までの出演者を募集します。演劇経験は問いません。下記日程で出演者オーディションを開催いたします。

  オーディション日程

121日(水)19:00

せんだい演劇工房10-BOX box-1

122日(木)19:00

せんだい演劇工房10-BOX box-6

 

  オーディション会場

せんだい演劇工房10-BOX

984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2-12-9

 

  作品紹介

出 演者の生活の断片を題材にしながら、人を見つめる事について考察します。人を見つめる事と、人に見つめられる事に焦点を当てながら、わたしたちの生活 の中に、人と人が寄り添えあえるような時間を見出します。小さな断片の集積が、一つの舞台の上で、どのような輝きを見せるのか。人、音、光、物、 それぞれの可能性を活かしながら、一つの舞台作品を創作します。

  稽古期間

2015214日(土)〜228日(土)

  平日は15:0020:00、土日は10:0020:00。稽古場所はせんだい演劇工房10-BOXを予定。

  応募用紙に参加可能日程をご記入ください。

 

  本番日時

2015227日(金)19:00

2015228日(土)14:00

 

  応募方法

  応募用紙に記入の上、バストアップ写真を添付(郵送の場合は封入)のうえ、メールか郵送にて下記までお送りください(2015119日必着)。

 

  応募用紙

こちらからダウンロードしてください。
[pdf]
[word]
 

 

  お問い合わせ

  電話 :090-3755-8878 (C.T.T.sendai事務局コハマ)

  メール:ctt.sendai@gmail.com

  住所 :982-0817 宮城県仙台市太白区羽鄲37-10(C.T.T.sendai事務局小濱宛

C.T.T.sendai主催 せんだい月いちワークショップ2015年1月・智春さん『自分の中に眠る自分にしか出せないキャラクターと出会い、そのキャラクターを表へと突き出してみよう』

C.T.T.sendai主催
せんだい月いちワークショップ2015年1月・
智春さん

『自分の中に眠る自分にしか出せないキャラクターと出会い、
                  そのキャラクターを表へと突き出してみよう』



◆ファシリテーター:智春(チィキィ*パークゥ)

<身体で感じる、感じた事を表現する>ということに特化したワークを行い、そこから自分自身のキャラクター開発へと発展させて行くワークショップです。

日本の様々な場所で講師をしていて一番驚いた事は、受講生が自らの衝動を感じられない事でした。
自分自身の身体をきちんと感じる事ができないから、自身から生まれた衝動も信じられず、自分で自身を感じる事=身体で表現する事ができない。
これは「劇的な身体の衰退」であり、舞台芸術にとって大切な要素の一つが消えかけているのでは、と強い危機感を感じました。

日本の演劇の学校などで教えている身体表現は、ダンスや日舞、ときにパントマイムがあると聞きましたが、マイムは授業数も少なくものまね的、写実的パントマイムのみを教え、壁やロープを引く、固定点などが出来るようになったらマスターしたと思われがちです。
しかし、身体表現の基礎ともいえるマイムの核は、身体でありのままの心を表すということ、空気を感じる事、場を動かすこと他者を感じつながりあう事なのです。

その点を学べる場所がないのが現状ではないでしょうか?

自分が感じるままに、衝動のままに表現する事が今の日本の演劇には必要だと思います。
セリフを重視しているだけではいい俳優にはなれません。

あらゆる状況に応じた姿勢、重心の位置、歩き方、呼吸の仕方、筋肉の緊張と弛緩、重力、スピーディ又スローな動き、空間に於ける意識を持つことなども重要です。
より深い内面的なことを追求し、言語では表せないより深い感動を肉体で探求してく。
そこを知ることによって自分にしかできない表現(キャラクター)というものを初めて獲得することができるのです。

状況に応じて身体の各部分を有効に動かし、人の心を引き付けるリアルな肉体表現と自分にしかできないキャラクターとの出会いを目指してみませんか?


■日程 2015年1月15日(木)〜18日(日)
(1) 1/15(木)18:00〜22:00
(2) 1/16()18:00〜22:00
(3) 1/17()13:00〜20:00
(4) 1/18(日)13:00〜20:00(最後に発表会を行います)
※(1)(2)のみ単発での参加可能。それ以外は通し参加でのみ参加可能。
※3コマ以上参加の方のみ発表会への参加可能。

■会場 せんだい演劇工房10-BOX(仙台市若林区卸町2-12-9)
■定員 各回15(通し参加の方を優先的に受けつけいたします)
■資格 舞台表現に携わる者
■料金 通し参加:8,000円/1コマの単発参加:2,000円
     ※高校生以下の方は半額

     ※通し参加の方に限り、2014年12月21日(日)24:00までに申し込みなさると「早割り」として参加費1,000円割引いたします

■申し込み方法
タイトルを「月いちワークショップ申し込み」とし、
以下の項目を記入の上、 ctt.sendai@gmail.comまでお送りください。

1.お名前(ふりがな)
2.性別
3.年齢
4.電話番号
参加希望コマ(通し参加か参加希望のコマの番号をお書きください)
6.職種、或いは普段行っている活動
7.スポーツ経験の有無(あれば具体的に)
8.その他備考など

■申し込み締め切り
 2015114()24:00(但し参加者が定員に達し次第受け付け終了いたします)

ファシリテーター紹介:智春(ちはる)
チィキィ*パークゥ主宰。舞台、コンテンポラリーサーカス、ストリートアーティストのショー、競技大会の選手振り付けまでを手がける肉体演劇作家・演出・振付・妄想家。
パフォーマンス活動を行いながら国内外の様々なアーティストに師事。
パントマイム、コメディア・デラルテさらにクラウンや一輪車、空中芸、ジャグリングなどのサーカス芸と幅広い表現方法を習得。
2008年二作目【サーカス✖演劇】をテーマにした肉体演劇作品「カンパニーマン」で作、演出、振り付けを行い、日本演出者協会主催、若手演出家コンクールにて最優秀賞、観客賞をW受賞。
2010年八雲国際演劇祭「カンパニーマン2010」最優秀作品賞、最優秀演出賞、主演女優賞をトリプル受賞。
2013年「カンパニーマン」エジンバラフリンジで1ヶ月に渡る公演を行い5つ星の評価を受ける。スコットランド国立博物館にて日本人初の招聘公演を行うなど大盛況のうちに幕を閉じる。
また、マルチエンターティナーや、クラウンとしての活動も盛んにおこなっており、Witty
Look やファフロツキーズなどのユニットにCHEEKY!!として参加。
構成、演出としてもユニットをまとめており、それらの作品は、スロバキアで開催されたコンテンポラリーサーカスフェスティバルをはじめイギリス、スイス、カナダ、ドイツなど海外でのアートフェスティバルへ多数招聘され、数々の賞を受賞。
海外での公演回数は6年間で300ステージを越え国内での公演数も年間150ステージあまりを行っている。
フリースクールや、イギリスのユースサーカスでのクラウン講師としても活動。
世界的なエンターテイメント集団、シルク・ドル・ソレイユの登録アーティストでもある。

C.T.T.sendai 月いちワークショップ2014年11月 広田淳一さん『自分の機能に気づく!〜カラダとコトバのワークショップin仙台〜』

C.T.T.sendai主催 せんだい月いちワークショップ2014年11月
自分の機能に気づく! 〜カラダとコトバのワークショップin仙台〜

■ファシリテーター:広田淳一さん 


「もっとコミュニケーションが上手だったらなあ……」

コミュニケーション能力って何でしょう?大きな声と届く声の違いとは?
話を聞く力、そしてカラダから発するシグナルを受け止める力を身につければ、もっと人との関わりは楽しくなります!

俳優を目指す方もそうでない方も、自分の体と言葉の機能を再発見してみませんか?
アマヤドリで作・演出を務める広田淳一による演劇ワークショップでは「自由」「コミュニケーション」「空間把握」の3つをキーワードに、シアターゲームを交えて楽しくエクササイズを行います。

導入から、実際にテキストを用いたシーン稽古まで順序立ててやってまいりますので、初心者の方も安心です!ふるってご参加下さい。

■日程 2014年11月6日(木)〜9日(日)
� 11/6(木)18:00〜22:00
� 11/7()18:00〜22:00
� 11/8()13:00〜20:00
 11/9(日)13:00〜20:00(最後に発表会を行います)
※��のみ単発での参加可能。それ以外は通し参加でのみ参加可能。

■会場 せんだい演劇工房10-BOX box-2(仙台市若林区卸町2-12-9)
■定員 各回15(通し参加の方を優先的に受けつけいたします)
■資格 俳優
■料金 通し参加:8,000円/1コマの単発参加:2,000円
     ※通し参加の方に限り、2014年10月19日24:00までに申し込みなさると「早割り」として参加費1,000円割引いたします

■申し込み方法
タイトルを「月いちワークショップ申し込み」とし、
以下の項目を記入の上、 ctt.sendai@gmail.comまでお送りください。

1.お名前(ふりがな)
2.性別
3.電話番号
4.参加希望コマ(通し参加か参加希望のコマの番号をお書きください)
5.職種、或いは普段行っている活動
6.その他備考など

■申し込み締め切り
 2014112()24:00(但し参加者が定員に達し次第受け付け終了いたします)

ファシリテーター紹介:広田淳一(ひろた・じゅんいち)
1978年東京生。劇作家・演出家、俳優、アマヤドリ主宰。2001年に劇団を旗揚げして以降、全作品で脚本・演出を担当し、しばしば出演する。さりげない日常会話ときらびやかな詩的言語を駆使し、近年は社会問題にも深くコミットした骨太な作品を発表。随所にクラッピングや群舞など音楽・ダンス的な要素も取り入れ、身体と空間、テキストのぶつかり合う舞台を志向している。

《主な受賞暦など》
2004年日本演出者協会主催 「若手演出家コンクー2004」で 最優秀演出家賞受賞(『無題のム』)
2005年佐藤佐吉賞 最優秀演出賞・優秀作品賞受賞(『旅がはてしない』)
2011年『ロクな死にかた』にて劇作家協会新人戯曲賞 優秀賞
2012年『うれしい悲鳴』にて劇作家協会新人戯曲賞 優秀賞

C.T.T.sendai 月いちワークショップ2014年10月『“役作り”という妄念からの脱却/テキストと俳優との適切な距離を探すために』矢野靖人さん

C.T.T.sendai主催 せんだい月いちワークショップ2014年10月
『“役作り”という妄念からの脱却/テキストと俳優との適切な距離を探すために』

◆ファシリテーター:矢野 靖人(shelf)

■ご案内
とかくセンセーショナルで、社会を告発するようなメッセージ性の強い作品で知られているイプセンだが、その戯曲を詳しく読み解けば、そこにはいわゆる作家のメッセージよりも遥かに重要な、イプセンが生きた時代の人々の“生”の在り様そのものが克明に描かれていることが分かる。イプセンの生きた“近代”という時代において、人類が新たに抱え込んでしまった“病”即ち“近代的な自我”と“無意識”という概念装置。そしてその装置の限界を考えるに、イプセンほど適した劇作家はいない。

今回のワークショップでは、イプセンの代表作の一つである「ヘッダ・ガプラー」からテキストを抜粋し、shelfが日頃から行っている身体訓練とその方法論とを補助線に、現代を生きる私たちの身体そのものと古典的テキストとを“織り合わせる”ことでユニークでアクチュアルな作品制作を試みる。

日常的な会話体のみがリアルではない。舞台芸術におけるリアルは、もっと豊かで、フィジカルで、凄まじくそして遥かな地平に存在する。ワークショップ参加者とその可能性の一端を少しでも共有出来れば、と、切に願う。


■日程
10/24(金)18:00〜22:00(4h)ガイダンス、ベーシックトレーニングと、「テキスト」との向きあい方についての説明と実践。
10/25(土)13:00〜17:00(4h)ベーシックトレーニング、創作のためのディスカッション
10/26(日)13:00〜17:00(4h)簡単なベーシックトレーニング、創作
10/26(日)17:00〜成果発表会 一般公開(カンパ制)
※発表会は通し参加の方のみ参加可能 

■会場 せんだい演劇工房10-BOX box-2(仙台市若林区卸町2-12-9)

■定員 各回15名(通し参加の方を優先的に受けつけいたします)

■資格 俳優、または舞台芸術に関わる/関わりたいと思う者

■料金 通し参加:6,000円/1コマの単発参加:2,000円
※単発での参加の方には創作過程の流れの中の1コマであることをご了承願います。

※通し参加の方に限り、2014年9月30日24:00までに申し込みなさると「早割り」として参加費1,000円割引いたします。

■申し込み方法
タイトルを「月いちワークショップ申し込み」とし以下の項目を記入の上、ctt.sendai@gmail.comまでお送りください。
1.お名前(ふりがな)
2.性別
3.電話番号
4.参加希望コマ(通し参加か参加希望のコマの番号をお書きください)
5.職種、或いは普段行っている活動
6.その他備考など

■申し込み締め切り
2014年10月19日(日)24:00(但し参加者が定員に達し次第受け付け終了いたします)

■ファシリテーター紹介:矢野靖人(やの・やすひと)

shelf 演出家・代表。1975年名古屋生。北海道大学在学中に演劇を始める。1999年4月より劇団 青年団(主宰 平田オリザ)演出部に所属。2000年2月、青年団 第5回 若手自主公演 『髪をかきあげる』(作/鈴江俊郎)演出。同劇団退団後、2002年2月にshelf始動。

劇作家が演出を兼ねることが多い日本の現代演劇において、演出家が演出業に専念するスタイルは珍しい。shelf では洋の東西を問わず、毎公演、古典的テキストを中心に大胆に再構成。同時代に対する鋭敏な認識、空間・時間に対する美的感覚と、俳優の静かな佇まいの中からエネルギーを発散させる演技方法とを結合させ、舞台上に鮮やかなビジョンを造形し、見応えのあるドラマを創造する手腕には定評がある。

代表作に、 『R.U.R. a second presentation』 (作/カレル・チャペック)、 『構成・イプセン ― Composition / Ibsen (「幽霊」より)』 (作/ヘンリック・イプセン)、 『悲劇、断章 ― Fragment / Greek Tragedy (「トロイアの女」より) (作/エウリピデス)、 『Little Eyolf−ちいさなエイヨルフ−』 (作/ヘンリック・イプセン)、『班女 / 弱法師』 (作/三島由紀夫)等。
自身のプロデュースするshelf の他、2006年より 横濱・リーディング・コレクション(共催/横浜SAAC、横浜市市民活力推進局)プロデューサー、総合ディレクターを務める。日本演出者協会会員。(財)舞台芸術財団演劇人会議(創立者 鈴木忠志)会員。

《主な受賞暦など》
2008年8月『Little Eyolf ―ちいさなエイヨルフ―』(作/ヘンリック・イプセン )利賀公演にて、所属俳優の川渕優子が、利賀演劇人コンクール2008<最優秀演劇人賞>を受賞。同年、同作品名古屋公演(会場・七ツ寺共同スタジオ)にて<名古屋市民芸術祭2008<審査委員特別賞>受賞。2011年10月、『構成・イプセン― Composition / Ibsen(『幽霊』より)』(会場:七ツ寺共同スタジオ)にて、名古屋市民芸術祭2011<名古屋市民芸術祭賞>受賞。

《過去の作品のダイジェスト映像》
shelf 2011 "Composition/Ibsen (from "Ghost")"
written by Henrik Johan Ibsen and directed by Yasuhito YANO
@ Atelier GEKKEN (Kyoto)


たくさんのご参加、心よりお待ちしております。
また、ご不明点などありましたらお気軽にお問い合わせください。

C.T.T.事務局一同

C.T.T.sendai 月いちワークショップ 「はじめてのちゅう」〜知らない人と付き合う実践的ワークショップ〜 中止のお知らせ

中止のお知らせ C.T.T.sendai 月いちワークショップ
「はじめてのちゅう」〜知らない人と付き合う実践的ワークショップ〜

今月の22日(金)・23日(土)・24日(日)に開催を予定しておりました、月いちワークショップ「はじめてのちゅう」は、参加者の人数が参加条件に達しなかった為、中止とさせていただきます。参加を予定しておかれました皆様には深くお詫び申し上げます。この度は大変申し訳ございません。
また今後については次回に向けて、皆様の期待に応えられるよう、全力を尽くして参りたいと思っております。
次回の開催は10月を予定しております。
10月以降の日程・ファシリテーターの情報については、C.T.T.sendai公式Twitter・ブログなどで順次公開してまいりますので、今しばらくお待ちください。
今後ともC.T.T.sendaiを宜しくお願い致します。

C.T.T.sendai 事務局一同


C.T.T.sendai 月いちワークショップ2014年8月 「はじめてのちゅう」〜知らない人と付き合う実践的ワークショップ〜

C.T.T.sendai 月いちワークショッ
「はじめてのちゅう」〜知らない人と付き合う実践的ワークショップ〜 


■ファシリテーター:伊藤拓/也(Pan///)

WS内容
この会場に集まった者同士その場でペアをつくり、3日間で10分程度の作品を創ります。

1日目、出会いと告白によってペアが生まれます。
2日目、3日目は、午前中に今回のファシリテーターである伊藤拓氏による創作のためのWSを行い、午後からは各チームの稽古を相互に見学しながらファシリテーターと共に稽古を進めてゆき、最後に発表会を行います。

演出家としてのステップアップを望む方、または演出に興味があるけれどもなかなかその一歩目が踏み出せない方、または新たな創り手との出会いを求めている俳優やダンサーの方にお薦めのWSです。

■日時 2014年8月22日(金)〜24日(日)
[スケジュール詳細]
22日(金)
19時00分〜20時30分 プレゼンタイム(1人5分×16名)*自己紹介、経歴紹介等
20時30分〜21時30分 お話タイム *自由に気になる人と話をしてください
21時30分〜22時00分 告白タイム *演出家から俳優/ダンサーに告白
注意:告白したい相手がいない場合でも、告白してください。必ずペアを組みます

23日(土) 
10時00分〜12時00分 伊藤拓によるワークショップ #1
12時00分〜13時00分 休憩
13時00分〜17時00分 創作タイム *稽古場所の使い方は当日決めます
17時00分〜18時00分 休憩
18時00分〜19時30分 お披露目#1 *10分×8ペア
19時30分〜21時30分 フィードバック *15分×8ペア

24日(日) 
10時00分〜12時00分 伊藤拓によるワークショップ #2
12時00分〜13時00分 休憩
13時00分〜17時00分 創作タイム *稽古場所の使い方は当日決めます
17時00分〜18時00分 休憩
18時00分〜19時30分 お披露目#2 *10分×8ペア *一般公開・映像収録
19時30分〜21時30分 交流会

■会場 せんだい演劇工房10-BOX box-3(仙台市若林区卸町2-12-9)
■定員 16名
■資格 演出家または演出に興味のある者/俳優/ダンサー)
■料金 6000円(3日通し)
★「早割」制度設けました★
7月31日(木)24:00までに参加予約いただいた方は
「早割」として1,000円割引した5,000円にてご参加いただけます。


■申し込み締め切り
2014年8月20日(水)24:00まで
※締切を迎え、開催に最低限必要な申込者数に達しなかった場合、開催を中止させていただきますのでご了承くださ


■申し込み方法
タイトルを「月いちワークショップ申し込み」とし、
以下の項目を記入の上、 ctt.sendai@gmail.comまでお送りください。

1.お名前(ふりがな)
2.性別
3.電話番号
4.志望(演出、俳優、ダンサーのいずれかでお答えください)
5.経歴(舞台芸術に限りません)
6.あなたの考える理想の「舞台芸術作品」とは?(字数に制限はありません)
7.その他備考など

■注意事項
・基本的に全日程参加が条件ですが、全日程参加が難しい方もご相談に乗ります。その際は、上記申し込み方法の中の備考欄に相談内容を記入の上、メール送信してください
・見学のみの参加はできません。
・会場の照明音響機材は使用不可です。但し持ち込みは可能です。ご相談ください。

ファシリテーター:伊藤拓/也
1980年生まれ。大阪府吹田市在住。劇や芸術の在り方を模索する活動を中心に行う。また、ニューとまる。編集長、C.T.T.大阪事務局代表などを務め、舞台芸術の裾野を拡げる活動も行う。2012年に劇団France_panの活動を休止、同年Pan///として活動再開。最近は「味覚鍛錬の会」、「演劇概論を読み耽る会」、「9割音楽について話す時間」などの企画を行っている。
@t_i_fp http://panoffice.blogspot.jp/
《過去の舞台写真など》
France_pan14th 家族っぽい時間

https://plus.google.com/photos/118169924555414985329/albums/5303070938819760545

点在する私
https://plus.google.com/photos/118169924555414985329/albums/5385801914561601009

Ordinary Life
https://plus.google.com/photos/118169924555414985329/albums/5577175563420555985

富山県への旅行
https://plus.google.com/118169924555414985329/stories/e2b32c87-dae5-3a12-bef8-2267af7e6080146756a0c16?authkey


 

C.T.T.sendai主催 「わたしたちのフィクション/ニッポン」

■C.T.T.sendai主催 
「わたしたちのフィクション/ニッポン」
鹿島将介×伊藤拓×川口智子×村川拓也
4人の演出家による“はじめるための思考”

 ■プログラムディレクターより
「いま、ここ」に、いる「わたしたち」は「どこ」にいくのか。
たくさんのことが起こりました。近すぎてどうして良いかわからないような出来事。あまりに遠くて現実感を感じることのないような出来事。
現在もまた、たくさんのことが起こっています。
わたしたちは、様々な出来事を経て、どのようなことばで語るのか、答えを求めないまま、何事もなかったのかのようにいきることもできます。
わたしたちは、様々な出来事を経て、どのようなことばで語るのかを決めて、いきることもできます。
今回のこの企画では、京都/大阪/東京それぞれの都市から演出家を招きます。共通するのは、「いま、ここ」にいながら、「わたしたち」について強い「フィクション」を紡ぎだせる演出家であるということです。
彼らは自らの「フィクション」について語ります。そのことばとともに、これからのわたしたちのフィクションについて、語り合う時間をはじめます。 小濱昭博(C.T.T.sendai事務局長)

■日時
2014年 6月21日(土)・22日(日)
第一部 連続レクチャー「演劇のはじめかた/つくりかた」
第二部 トークライブ「同じ時代に生まれた演劇―ここまで来たこと/これから始めること―」

■会場
せんだい演劇工房10-BOX box-2
(〒984-0015 宮城県仙台市若林区卸町2-12-9)

■アクセス
○バスでお越しの方
・仙台駅バスターミナル4番から約25分、
バス停「卸町10-BOX前」(旧 卸町演劇工房前)下車、徒歩3分
志波町・卸売市場経由 東部工場団地行 / 志波町・卸売市場経由 霞の目営業所行
○JRでお越しの方
・仙台駅からJR仙石線・石巻方面行き4分、「宮城野原駅」下車
3番出口より徒歩約25分(約1.5km)
・仙台駅からJR仙石線・石巻方面行き8分、「苦竹」駅下車
徒歩約25分(約1.3km))
 
■料金
第一部・・・通し券:一般3,500円 学生3,000円
第二部・・・2,000円
*第一部の通し券を購入している人は1,000円になります。 
 
■申込方法
タイトルを「わたしたちのフィクション/ニッポン申し込み」とし、氏名、連絡先(電話番号、メールアドレス)、希望日程を明記のうえ、ctt.sendai@gmail.comまでお送りください。
※会場は席に限りがございます。定員を超えた場合、申し込みを締め切らせていただきます。
 
■問い合わせ
HP:http://cttsendai.jugem.jp/
Twitter:@cttsendai
Tell:090-3755-8878(コハマ)
 
 
■タイムスケジュール
第一部 6月21日(土)
連続レクチャー「演劇のはじめかた/つくりかた」
オープニング13:00-13:15
[A]13:20-14:30
[B]14:40-15:50
休憩(60分)
[C]16:50-18:00
[D]18:10-19:20
交流会19:40-21:00
 
*各プログラムでは、質問者および参加者とのフィードバックを20分予定しています。
 
 
第二部 6月22日(日)
トークライブ「同じ時代に生まれた演劇―ここまで来たこと/これから始めること―」
13:00-15:30
交流会15:30-17:00
 
・プログラムA
「俳優という名の劇場、もしくは退屈について」
鹿島 将介(かしま・のぶすけ)
1983年生まれ。東京・浅草橋を拠点に活動。劇団「重力/Note」では代表、演出を担当している。主に近代以降に書かれたテクストを取り上げ、その物語世界にとどまらず、言葉が持つ響きや身振り、作家の思想などを素材とし構成・演劇化している。近年の主な作品に『雲。家。』(F/T12公募プログラム参加作品)、『偽造/夏目漱石』(第20回BeSeTo演劇祭BeSeTo+参加作品)など。2013年には『子午線%石たち』(若伊達プロジェクト)、『リスボン@ペソア』を仙台で上演している。現在、イプセン『人形の家』を上演するために、横浜でフィールドワーク中。
 
 
・プログラムB
「伊藤拓/也」
伊藤 拓(いとう・たく)
1980年生まれ。大阪府吹田市在住。劇や芸術の在り方を模索する活動を中心に行う。また、ニューとまる。編集長、C.T.T.大阪事務局代表、KYOTO:EXPERIMENT2013フリンジ企画「使えるプログラム」運営などを務め、舞台芸術の裾野を拡げる活動も行う。2012年に劇団France_panの活動を休止、同年Pan///として活動再開。最近は「味覚鍛錬の会」、「演劇概論を読み耽る会」、「9割音楽について話す時間」などの企画を行っている。
 
 
・プログラムC
「コンテンポラリズム宣言(序)」
川口 智子(かわぐち・ともこ)
1983年生まれ。演出家。サミュエル・ベケット作品上演「ベケット・カフェ」(2008年〜)、サラ・ケイン『洗い清められ』(“Cleansed”)の連続上演「クレンズド・プロジェクト」(2010年〜)を企画・演出。最新作『op.00』(2013年/香港)、『Viva Death』(同/京都・東京)では、ケイン幻の戯曲“Viva Death”を「不在のテキスト」として創作。ソロ活動として、不定期に「ひとりdeサラ・ケイン祭」を開催。昨夏より、香港のドキュメンタリー映像作家・卓翔と協働して、アジアの若手アーティストの交流企画「絶対飛行機/Absolute Airplane」を開始。アジアにおける移動式アート・スポットを目論む。
 
・プログラムD
「フィクションとノンフィクション」
村川 拓也(むらかわ・たくや)
1982年生まれ。演出家、映像作家。2005年、京都造形芸術大学卒業。09年まで、地点に演出助手として所属。独立後は演出家として活動を開始し、ドキュメンタリーやフィールドワークの手法を用いた作品を様々な分野で発表している。主な作品に『移動演劇 宮本常一への旅 地球4周分の歌』(引用文献:宮本常一/10)、『ツァイトゲーバー』(F/T11公募プログラム、大阪市立芸術創造館/11、12)、ドキュメンタリー映画『沖へ』(12) など。
 
 
■質問者プロフィール
磯島 未来(未来.Co)
1983年生まれ。八戸市出身。幼少よりモダンダンスを習い、上京後は「黒沢美香&ダンサーズ」「ピンク」メンバーとして国内外で踊る。08年度文化庁在外研修員としてベルリンに2年滞在。帰国後「未来.Co」主宰として活動を進める。
 
中村 大地(屋根裏ハイツ) 
1991年生まれ。東京都出身。大学の演劇部で舞台音響として演劇を始め、部内外問わず多数の作品創作に携わる。部内での演出経験を契機に2013年、自身が作・演出を手がけるカンパニー「屋根裏ハイツ」を旗揚げ。また、第一回とうほく学生演劇祭の立ち上げメンバーとして、仙台だけでなく東北地方の若手演劇の交流・活動の活発化を目指している。
 
プログラムディレクター:小濱 昭博
制作:横山 真 白石 桃子 宍戸 雅紀
宣伝美術:青木 祐輔
主催:C.T.T.sendai
 
■C.T.T.sendai
『私たちは仙台という街で、多くの表現者が観客と共に舞台表現を探る場をご用意します』をモットーに、試演会をはじめ、月いちワークショップなど様々な企画を立ち上げている。
 

C.T.T.sendai 月いちワークショップ 2014年4月 横山仁一さん 『東京オレンジワークショップ』

 新年度一発目の月いちワークショップは、東京でインプロ(即興)での演劇公演を中心に活動をしている『劇団東京オレンジ』の主宰にして構成・演出を手がけている横山仁一さんがファシリテーターです。
 「シアタースポーツ」とも呼ばれている手法でのWSで、3日目にはインプロによるミニ公演まで開催予定の非常に盛り沢山の内容となっておりますので、どうぞお楽しみに!


2014年4月 せんだい月いちワークショップ
『東京オレンジワークショップ』
4月のファシリテーター:横山 仁一(東京オレンジ)

◇◆◇C.T.T.sendai 月いちワークショップ◇◆◇...

■ファシリテーター:横山 仁一(よこやま・きみかず)

俳優個々の魅力こそが最大の武器をテーマに、即興(インプロ)や創作(ディバイジング)メソッドを通じて俳優育成、作劇を続けてきた演出家の方法論を実践・体験して頂きます。最終日にインプロミニ公演付き。演劇を始めたい、魅力的な俳優として更なる地平を目指したい、そんな意欲あるみなさんとの新しい出会いを楽しみにしています。

【日程】
2014年4月11日(金)18:00〜21:00
12日(土)13:00〜18:00
13日(日)10:00〜16:00(12:00〜13:00食事休憩)

※基本的に3日間連続参加可能な方が対象となります。

【参加費】3コマ/5,000円

【会場】
せんだい演劇工房10-BOX box-2(仙台市若林区卸町2-12-9)

【対象】舞台表現に携わる方

【定員】15名(※定員に達し次第参加受付を終了いたします)

【申し込み方法】
◆メール
タイトルを「月いちワークショップ申し込み」とし、
以下の項目を ctt.sendai☆gmail.com(☆を@に変換して下さい) までお送りください。

1.お名前(ふりがな)
2.参加希望日程
3.電話番号
4.備考(演技経験や健康状態など、特記事項があればお書きください)

【ファシリテーター経歴紹介】
横山 仁一(よこやま・きみかず)

演出家・プロデューサー・ワークショップデザイナー・劇団東京オレンジ主宰。
1967年埼玉県出身。早稲田大学政治経済学部卒。在学中に堺雅人・高橋洋らと東京オレンジ旗揚げ、全作品の構成・演出を手掛ける。体系的なインプロヴィゼーションとディバイジングメソッドを用いたグループ創作によって、新しいポップスタンダードの確立を目指す。劇団外では、演劇教育の普及やアウトリーチ活動にも積極的に取り組むなど、それぞれの個性を活かしカタチにする育成・演出には定評がある。洗足学園音楽大学講師。ENBUゼミナール講師。青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラム9期修了。


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